世界のニュース トトメス5世

経済・投資・流行・歴史ほか

貿易黒字緩和狙い? F35やE2Dなどを追加発注へ

E2Dは複数運用でステルス機を探知できるとも言われている
img1_file5aff731698c72
画像引用:http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file5aff731698c72.jpg



米中貿易対立が飛び火

政府と防衛省はこのところ高額な米国製装備を立て続けに導入しようとしていて、トランプ政権と関係があると言われています。

トランプ政権は中国からのすべての輸入品に制裁関税をかえる政策を着々と進めている。

そんなトランプの神経を逆なでするかのように、中国は人民元を切り下げて貿易を有利にした。

続きを読む


スポンサー リンク

2018年最多販売は日産「ノート」 アクアやフィットより売れた理由は?

数値ではあまり差がないが消費者はノートe-POWERを選んだ
101_o
画像引用:オートックワンhttps://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/image/images/2995260/101_o.jpg



消費者がノートe-POWERを買った理由は?

2018年はまだ2か月ほどありますが、これまで日本で最も売れた小型車は日産「ノート」となっています。

中でも売れたのはハイブリッドのノートe-POWERで、メディアの注目度もe-POWERに集中しました。

特に売れた理由の一番目はそれまで日産には有力なHV車がなく、日産ユーザーはHVが欲しいのに買えない状況でした。

続きを読む

画素数が多いカメラは画質が悪くなる

画素数が多いカメラは「隙間」が多くなり受光面積が減る
ccd
画像引用:http://www.digipri.ne.jp/image/ccd.gif



メーカーの画素数自慢

カメラがフィルムからデジカメになって登場した数値に画素数があり、最近は1000万から2000万画素が多い。

コンデジやスマホでも1000万、高性能なレンズ交換式だと2000万画素はあり、画素数の多さを競っている。

メーカーは「2000万画素だから高画質」とPRし、消費者は画素数が多い方が画質が良いと思っている。

続きを読む

アメリカは中国を「新たな挑戦者」と見なし新冷戦へ

ソ連との冷戦は世界を2分して競争した
World_map_worlds_first_second_third

画像引用:http://1.bp.blogspot.com/_TWjTpOL2JTY/S7rQLNqYI4I/AAAAAAAAADk/14lFu46pgMM/s1600/World_map_worlds_first_second_third.gif



アメリカへの挑戦者

トランプ政権は貿易赤字による中国への制裁姿勢を強めているが、安全保障や人権問題でも強硬姿勢を強めている。

ペンス副大統領は10月4日にワシントンの講演で、中国を米国への挑戦者と批判し、大統領とアメリカは一歩も引かないと発言しました。

これを米メディアは「新冷戦宣言」を報道し、日本でもそのように紹介されました。

続きを読む

太陽光発電リスク顕在化 九州電力は一時買取拒否

需要を上回る発電をしてしまうと、大停電を起こしてしまう
7
画像引用:九州電力:太陽光の出力制御実施 大規模停電回避へ - 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20181014/k00/00m/020/122000c



民主党の負の遺産

世界では太陽光発電が拡大しているが日本では政府が抑制策を取り、新規建設を制限しようとしている。

一見世界の流れと逆行しているが、これには管直人民主党時代の負の遺産の処理という面もある。

2011年以降日本は世界で最も高額な太陽光発電買取制度を始め、当初は普及に貢献しました。

続きを読む
スポンサー リンク
記事検索
     スポンサー リンク


メッセージ
アクセスカウンター

        スポンサー リンク
    • ライブドアブログ