世界のニュース トトメス5世

安保・外交・経済・歴史・日本中心

GDP2桁マイナスでも株価は大幅高、V字回復を予想か

3兆ドル財政支出に署名するトランプ
rtetrtrr-1080x675
画像引用:https://lagazettedegaia.com/wp-content/uploads/2020/03/rtetrtrr-1080x675.jpg



コロナ危機はなかった?

2019年末に始まったコロナ危機は先進国ではようやく沈静化し終息への道筋が見えてきました。

南米やアフリカなど後進国では拡大していますが、世界は先進国を中心に回っています。

20年2月や3月の時点では世界経済が大打撃を受けると見られたが、予想外の展開になっています。

続きを読む


スポンサー リンク

コロナ終息で米中対立は再開、トランプは米国民の怒りを中国に向ける

アメリカ人は香港に関心はなく、中国叩きに利用したいだけでしょう。
それが国際社会
106ae1cab6f2421f8923a964744a49db_18
画像引用:https://www.aljazeera.com/mritems/Images/2020/5/11/106ae1cab6f2421f8923a964744a49db_18.jpg



香港問題で米中対立

コロナ沈静化が進むにつれて沈静化していた米中対立が再び激化してきました。

トランプ米大統領は20年6月3日、中国のすべての航空会社の乗り入れ停止を告知した。

これは中国が米航空会社の乗り入れを禁止している報復で、6月16日に発効する予定です。

続きを読む

コンビニ衰退 田舎の住民サービス担うコンビニへの不安

コンビニがなくなるとマルチコピーやATMや宅急便・郵便機能もなくなる
scan_01
画像引用:https://assets.fujixerox.co.jp/files/assets/solution/multicopy/application/images/jp/scan_01.png



ドラッグストアに食われるコンビニ

コンビニ大手チェーンはコロナを境に大苦戦に陥り、変化や縮小を余儀なくされると見られている。

コンビニ苦戦は数年前から始まっていて、次のデータを見れば誰でも不安に思うでしょう。

コンビニエンスストアは1989年に利用者の28%が10代だったが最近は4%で、20代も35%から16%に減少しています。

続きを読む

中国や韓国の言動を理解すると振り回されない

彼らの行動を理解すれば、振り回されることもない
8e368cc2f68170b0158a699ad1aa9f0a
画像引用:習近平はなぜ金正恩に6年間の「借り」を返す気になったのかhttps://ironna.jp/article/12812



吠える犬は噛まない

中国は自分に不都合な事があるとすぐ「戦争になる」なるなどと脅しては、外交上の利益を得てきた。

最近もコロナを世界にまき散らしておいて、中国への感謝を要求し、アメリカの制裁に対して軍事力をちらつかせている。

ところがこうした脅しはたった一つの法則を知るだけで、まったく無意味な事だと分かります。

続きを読む

アパートバブル崩壊へ 人口減なのに戸数急増で空室増加

アパートが増え人口が減ると需給バランスが崩れます。
1628694656_1
引用:http://www.vdesign.co.jp/p_chintai1/1628694656_1.jpg



余っているのにアパート経営ブームだった

日本のマンション、アパートの数がどんどん増えていて、反対に日本人の人口は毎年減少しています。

この数年、アベノミクスやマンション投資ブーム、アパート経営ブームで部屋数が増えすぎていました。

特にアパートが急増していて、新築アパートと借家が2桁増を記録しています。

続きを読む
スポンサー リンク
記事検索
削除依頼、プライバシーポリシー
『プライバシーポリシー』のページを設けました
転載は許可していませんが引用は可能です
削除依頼は『プライバシーポリシー』コメント欄に書き込んでください。
     スポンサー リンク


アクセスカウンター

    • ライブドアブログ