世界のニュース トトメス5世

経済・投資・流行・歴史ほか

銭湯はどうやって経営している? 10年後に大半が消滅の可能性

こうした銭湯も10年後にはほとんど姿を消す?
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/r32_takacyan/imgs/1/c/1cfe0e3f.jpg


1990年に1万軒以上あった銭湯が、今では2500軒程度まで減少しました。

一方でスーパー銭湯や健康ランドのブームがあり、1000近い施設があるとされている。


銭湯の将来は

家庭に風呂が普及したのが昭和40年代で、以来50年以上も『銭湯の衰退』が叫ばれているが絶滅はしていない。

都会の住宅地や下町を中心に、今でもチラホラと見かけるし、地方都市の商店街に1軒だけ営業していたりする。

それほど繁盛しているようには見えないのだが、どうやって収益を得て営業しているのだろうか。
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相場で負けたらどうなるか 押し目買いとナンピンは不治の病

他人の金でマネーゲームしているディーラーでも、負け始めたらこうなる
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引用:http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20150824-00000010-wordleaf/20150824-00000010-wordleaf-081666548f281ef73c80871dad04b14be.jpg


中国株が下落してから一週間ほどが経過し、世界同時株安に発展している。

ネット上では早くも「破産した」「全財産失った」という書き込みが見られる。


世界同時株安で負け組み続出

金融危機や世界同時危機では、株安、原油安などあらゆる投機商品の値段が下落します。

現代では投資のハードルが低くなり、例えば1000円からでも投信が買えるし、100円でFXが出来る。

投資に興味がある人は既に何かのポジションを持っているので、相場が下落して含み損を持っている筈です。
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デフレ勝ち組で回転寿司が成長 「はま寿司」が業界トップを伺う

あっというまに業界首位に立つ勢いの「はま寿司」
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引用:http://image1-2.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/19871/640x640_rect_19871483.jpg

マックやワタミなどデフレ期に成長した企業が苦戦する中、回転寿司の成長が続く。

新興の「はま寿司」は業界首位のスシローを抜き去る勢いで出店している。


負け組みの勝ち組?

デフレの勝ち組と言われた企業が円安やインフレなどが理由で業績が低迷しています。

外食の王者といわれたマクドナルドは18か月連続の前年割れ、2007年をピークに前年割れが続いている。

ワタミは2013年をピークに売上減少し、2015年は赤字転落の見通しになっている。

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チャイナショックで世界同時株安 リーマンショック再現か

1985年、レーガンはヘラヘラしながら通貨戦争を仕掛けてきた。
中曽根は受けて立ち、超大型公共事業を連発し不況を脱した。
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/bilderberg54/imgs/f/0/f0b7e2f0.jpg


中国のバブル崩壊から始まった株安は、週末を跨いでも収束せず、世界を暴れまわっている。

中国、日本、欧州、アメリカいずれも大幅な株安になり、円高も進んでいる。


世界同時株安

週明けの8月24日は前週の中国株安が継続するか、収束したのかが注目されていたが、結果は波乱の週明けになった。

日経平均株価は一時、900円を超える急落となり、終値としては5か月ぶりに1万9000円を割り込みました。

週末には「日本の企業収益は堅調だがら株価は盛り返す」との楽観論が主流だったが、吹き飛ばされた。

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冷え込む日ロ関係 対ロ制裁でもロシアが根を上げない理由

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引用:http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/6/0/6064be58.png


ロシアの首相が北方領土を訪問し「我が領土」と気勢を上げた。

欧米諸国はロシア制裁を続けているが、アジア諸国が参加しないので、効果は限定されている。


遠ざかるロシアと西側

ロシアはクリミア・ウクライナを巡る欧米と対立しているが、日本に対しても強硬な態度を取っています。

先日はメドベージェフ首相は北方領土の択捉島を訪問し「ロシアの国内問題だ」とアピールした。

北方領土交渉でプーチン大統領は一時「等分分割」を示唆していたが、全てを反故にする姿勢である。
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