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ローマ法王がフランス批判「母親を罵られたらパンチが飛ぶ」 パリのテロ事件

アジア歴訪でスリランカに立ち寄ったフランシス法王
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フランス新聞社への襲撃にたいしてフランス政府は「テロとの戦い」を宣言してペルシャ湾に空母を派兵して空爆を行うそうである。

一方で諸外国がフランスを見る目は冷ややかで、「自分がイスラムを罵っておいて、正義や自由を言う権利があるのか?」という物だ。

ローマ法王も、罵詈雑言で挑発するフランスに自制を促した。
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タイ代理出産 重田光時氏がタイ政府を提訴 子供の引渡し要求

子供を抱きかかえる重田光時氏
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引用:http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/multimedia/dynamic/01087/01_NW10THA_1087128k.jpg


2014年8月に、タイで日本人の父親が17人の子供を代理出産させたのが発覚した問題が新たな展開を迎えました。

日本人父親の指示を受けていると思われる代理母6人が、子供の引渡しを求めてタイ政府を告訴しました。
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パリ新聞社襲撃は自業自得 身勝手なフランス人の「自由の論理」

コーランを侮辱した漫画。反論されると「表現の自由」
を盾に身を守っていた。
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http://d.ibtimes.co.uk/en/full/1363987/charlie-hebdo-frontpage.jpg


フランスの新聞社「シャルリー・エブド」が襲撃された事件で、パリでは平和デモ行進が行われているが、欧州各地では新たな事件も起きている。

事件への見方は、立場によってかなり食い違っていて、キリスト教徒の白人はテロリストを非難している。

非キリスト教徒の立場からは、フランスの特異な言論の考え方に原因があるという指摘もある。
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中国のデフレ経済が鮮明、巨額公共事業で経済を維持

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http://1prime.ru/images/77337/79/773377914.jpg


中国の物価上昇率の低下によって景気後退が裏づけられている。

中国国内ではデフレ懸念もでています。

共産党指導部はかつての日本のような大規模公共事業の乱発で、この不況を乗り切ろうとしている。
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政府のサイバー防衛司令部発足、防衛省もサイバー部隊整備

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引用:http://img.47news.jp/47topics/images/TR2014032500745.jpg


政府のサイバー防衛機能を統括するNISCが発足し、ようやく日本でもサイバー防衛に対応する体制が整ってきた。

だが民間へのサイバー攻撃に対処する機関は何も無く、ほったらかしの状況で課題が残る
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