世界のニュース トトメス5世

世界・経済・歴史ほか

日本と中国の高速鉄道輸出競争 世界各国で激戦

イギリスに輸出された高速鉄道車両
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引用:http://i.ytimg.com/vi/8-EzmrWjO8c/maxresdefault.jpg


世界は高速鉄道の新規計画が目白押しで、自国で技術を持っている国は、受注合戦を展開している。

フランスTGV、ドイツICE、日本新幹線、そして中国の4カ国が輸出技術を持っている。


各国で高速鉄道計画

9月3日にインドネシア政府は、日本と中国が受注を争っていた高速鉄道計画を、どちらも採用しないと発表しました。

同国の経済状況悪化で計画を白紙撤回し、高速鉄道ではなく時速160キロから200キロの中速鉄道に変更した。

受注を巡って激しい競争を展開してきた日中両国には、あっけに取られる展開になりました。
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日帰り食べ放題バスツアーの仕組み 勝者は参加者か主催者か

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引用:http://www.tcoop-service.jp/wp-content/uploads/2015/07/1507jtn_03meron.jpg


日帰り食べ放題バスツアーという物があり、果物や海産物、和牛やイタリア料理などが揃っている。

価格は数千円程度が多く、日帰りとはいえ内容からすると激安になっている。


食べ放題ツアーの激安ぶり

日本には秋の味覚という物があり、山でも海でも里でも、美味い食べ物はだいたい秋が旬と決まっています。

そこで旅行会社は狙ったように秋になると、「日帰り食べ放題ツアー」を企画して、どこも盛況なようです。

食べ物はマツタケや牡蠣、果物や様々な料理が用意されていて、料金は1万円未満が多いが、どんな物なのだろうか。
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カーシェアリングが急成長で身近な存在に 前年比45%増

カーシェア車両にはこんなシールが貼ってある
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引用:http://blog.carsharing360.com/wp-content/uploads/2015/09/Carsharing_Times_Car_Plus_Mazda_Demio-e1441372153855.jpg


自動車を他人と共有するカーシェアリングが急成長していました。

事業者が車両を用意して短時間だけ貸し出すタイプが、特に利用者に受けています。


カーシェアが急成長

多くの人で自動車を共有する「カーシェア」は世界的に見て、徐々に増加しているが、日本では急成長していました。

日本で伸びているのは事業者が車を用意して、会員になった利用者が料金を払うタイプで、一見レンタカーと同じに見えます。

いったいどこが利用者に受けていて、いままでのレンタカーとは何が違うのでしょうか。
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ドイツに一日1万人の難民が殺到 難民受け入れの損得勘定

移民や難民が急増し「ドイツ人」が急激に減少している。
難民と記念撮影するメルケル首相
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引用:http://si.wsj.net/public/resources/images/BN-KF779_euroma_J_20150910090338.jpg


人口100万人の地方都市に一日1万人の難民が列車で運ばれている。

すでに受け入れ側はパンクしているのに、熱狂に陶酔するドイツ人はもっと受け入れようとしている。


100万人都市に毎日1万人が殺到

9月13日、ドイツのデメジエール内相はオーストリアとの国境で入国検査を行い、受け入れを制限すると発表しました。

つい先週、ドイツの副首相は50万人の受け入れが可能だと発言し、今年だけで80万人の難民を受け入れると見られていた。

またドイツ政府はツイッターなどを通じて、ドイツは難民の制限をしないと示唆していたので、突然の方針変更だった。


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小さな自動車メーカーの復権 ボルボ、マツダ、スバル、ジャガー

最近好調なマツダの新ロードスター
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引用:http://theawesomer.com/photos/2015/07/2016_mazda_mx_5_miata_1.jpg


自動車産業は少し前まで、最低600万台を生産するグループ以外は消滅すると言われていました。

だが年間数十万台に過ぎない弱小メーカーが、独自に開発した個性的な車で売上を伸ばしている。


規模の産業の終わり

1980年代までは先進各国には小さな自動車メーカーが無数に有って、それぞれが個性的な自動車を作っていた。

当時の自動車は走行中にエンジンから火を噴いても「当たり前」で済まされたから、品質が劣っていても良かった。

だがその後、自動車に求められる性能や品質が高まり、大企業の傘下に入らなければ、新型車の開発が出来なくなった。


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