世界のニュース トトメス5世

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2015年10月

スウェーデン 1年間で人口比2%の難民受け入れ 熱狂と現実

スウェーデンの到る所で難民歓迎集会が開かれ、受け入れは熱狂的に支持された
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引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/bf/723d74c67cda96eefef84e8bce604f12.jpg


スウェーデンは人口比で、EUでは最も多くの難民を受け入れ、1年間で人口の2%にも達しました。

人道主義から熱狂的に難民を歓迎したものの、受け入れてみると問題が噴出しています。


欧州で最も難民を受け入れた国

スウェーデンの人口は約960万人ですが、難民申請を出した外国人は、9月までで既に18万人に達しています。

2015年の難民入国者は19万人から20万人に達すると予測されているので、総人口の2%以上に相当します。

神奈川県の人口が900万人なので、今年神奈川県に18万人の難民が流入したのと、同じくらいの比率になります。
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辺野古埋め立て 代執行で工事再開へ 劣勢の翁長知事

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引用:http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_df4/kagefumi811/E8BEBAE9878EE58FA4-4c347.JPG


普天間基地の辺野古移転を目指す国と、移転に反対する翁長知事の対立は決裂し、国は法的措置に乗り出しました。

国は翁長知事の承認取り消しを停止し、10月中に埋め立て工事を再開する事にしています。


話し合いは決裂

米軍普天間基地の移設先に決まっている名護市辺野古沖の辺野古基地を、国が代執行して工事を再開する運びになりました。

翁長沖縄県知事は10月13日に、2013年の仲井前知事の辺野古埋め立て承認を、取り消す手続きを行いました。

取り消しの理由は、自然環境破壊と騒音被害、辺野古沖周辺の環境保全措置も不十分で、公有水面埋立法の要件を満たしていないとしていました。
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中国の「倒産ブーム」の実態 休暇明けに出社したら会社が無い

工場閉鎖や解雇を予告したら暴動になるので、責任者は夜逃げして閉鎖します
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引用:http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/photo/s20130114a-2.jpg


中国の景気が悪化して倒産が急増しているのは周知の事実ですが、日本のマスコミは消費が増えているとか、景気は底を打ったなどと報道しています。

中国最大の工場地帯では「倒産ブーム」と言われるほど工場が潰れています。


世界の工場の倒産ブーム

中国では不況のために倒産や企業破綻、夜逃げ、失踪、暴動、貸し倒れなどが相次いでいるが、実態はあまり報道されません。

珠江デルタは広州、香港、マカオを結ぶ地域で、中国で最も人口が多く経済が発展した地域で、世界の工場の中心でした。

その世界の工場の中心地で工場閉鎖が相次いでいて、10月5日には急成長していた台湾の電子部品、金宝電子の工場が突然操業停止しました。
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チェホンマンとボブサップ 日本で稼いだ格闘家の明暗

ボブサップはプロレス転向しても人気は抜群で、とにかく金を持っている
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引用:http://www.igf.jp/wp-content/uploads/2013/07/6db47921a684271167913233f8c0914a.jpg


日本のK1など格闘技イベントで活躍したチェ・ホンマンが金を借りて返さなかったという詐欺容疑で起訴されるそうです。

同じ頃日本で活躍したボブサップは大金を手にしているとされ、その後の明暗は分かれています。


ボブサップは戦うビジネスマン

ボブ・サップは2002年から格闘技大会のK1やプライドで活躍し、2005年までが全盛期でした。

2006年から2010年頃まで日本で試合をしたが、力が衰えた事と契約問題、金銭問題などトラブルを起こし、いつの間にか消えていきました。

その後は韓国でバラエティタレントや占い師をしていたが、2013年頃から再び日本でプロレス試合やタレント活動をしています。
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米イージス艦ラッセン 南沙諸島哨戒作戦を開始 中国と対峙

横須賀で撮影されたDDG-82「ラッセン」
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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e0-3a/dda164takatsuki/folder/1004302/42/45166142/img_2?1310757927


米海軍は以前から予告していた南沙諸島での、中国が占拠している人工島12カイリ以内の、哨戒活動を開始しました。

注目されていた艦艇の種類は予想されたような低武装の巡視船ではなく、最新のイージス艦が投入されました。


「航海の自由作戦」

2015年10月27日朝、米海軍第7艦隊水上戦部隊に所属するイージス艦ラッセンが、南沙諸島で「航海の自由作戦」を開始しました。

ラッセンの第15駆逐隊は横須賀海軍施設を母港とし、横須賀に配備された米空母や海上自衛隊と緊密な連携をしています。

ラッセンは27日の午前6時30分に公海上から作戦を開始し、スーピ礁とミスチーフ礁から12カイリに接近したと報道されました。
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