世界のニュース トトメス5世

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2018年01月

都心で高級マンションブーム 海外勢購入で価格上昇

10億円の物件がある「パークコート赤坂檜町ザ タワー」(中央)
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引用:プレマンhttps://i2.wp.com/premiermansion.com/wp-content/uploads/2016/07/park-court-arasaka-hinokicho-the-tower1.jpg?fit=640%2C423&ssl=1&w=640



都心の高級マンションブーム

不動産価格は供給過剰で下落するという予想があり、実際アパートは供給過剰が目立っている。

しかし都心の一等地には次々に高級マンションが建てられ、億ションならぬ『10億ション』が完売している。

欧米では1区画が100億円を超える『100億ション』もあるので、日本は割安でまだまだ上がるという予想もあります。

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アマゾンの無人コンビニ 無数の監視カメラで追跡

パックに入った弁当風の商品が多い
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引用:http://www.trbimg.com/img-5a65f757/turbine/ct-amazon-go-cashierless-store-opens-20180122



無人コンビニは監視コンビニ?

アマゾンは2018年1月22日、世界で始めて完全無人コンビニを一般向けにオープンしました。

より厳密に言えば無人コンビニは日本ではファミマが既に営業していたし、同種の店舗は世界各国にあるようです。

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北京と上海が同時に人口減 迫る中国の少子高齢化

中国で多い『421家庭』祖父母4人、夫婦2人、子供は一人だけ
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引用:http://www.homemom.ca/album/photos/resized2_395.jpg



北京と上海が人口減少

中国では2017年に北京と上海の2大都市が、同時に人口減少しました。

減少率はわずかではあるものの、今後の少子高齢化や人口減の前兆ではないかと言われています。

北京市の人口は約2170万人で、前年より2万2000人(0.1%)減少し、上海は約2418万人で1万3700人(0.05%)減少した。

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太陽光ビジネス倒産件数最多 不採算業者の撤退相次ぐ

2015年から倒産件数が急増している
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引用:愛媛新聞https://www.ehime-np.co.jp/media/images/newspack/PN2017100501001864.-.-.CI0003.jpg?w=400



太陽光ビジネス撤退元年?

太陽光発電が脚光を浴び、買い取り制度が整備されたのは2011年で、太陽光発電元年と呼ばれていました。

それから6年後の2017年は買い取り価格引下げで倒産や撤退する業者が増えて、太陽光ビジネス撤退元年の様相を呈していました。

2017年は88件が倒産したが、2016年は65件、2015年は54件と3年連続で最多を更新しました。

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月1000円の支出は生涯で100万円になる 複利効果

40年間積み立てて約3.3%の金利だと、積み立てた額以上の金利がつく
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引用:https://www.daido-life.co.jp/i401k/knowledge/img/img_compound01.png



複利効果で小額のお金が増える

毎月のちょっとした支出が積み重なると、一生涯では大きな違いになる事があります。

例えば少し前に話題になったLED電球は、電球一個で月500円(8時間点灯)ほど電気代が安くなります。

使用頻度が高い電球2個を交換しただけで月1000円、年1万2千円ですが、一生涯では100万円になります。
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