世界のニュース トトメス5世

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2020年09月

史上最高齢大統領誕生とアメリカの衰退期突入

どっちが大統領でも史上最高齢
高齢すぎる指導者の国は、だいたい衰退期に入っている
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アメリカの高齢化

2020年は米大統領選挙があり共和党の現職トランプと民主党のバイデン候補で争われている。

政策より注目なのは両候補の年齢でトランプは74歳、バイデン候補は77歳です。

それぞれ4年の任期後は78歳と82歳で、最高齢閣僚の麻生財務大臣(80歳)と変わらない。

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中国の回復が予想より遅れている、消費行動に変化

爆買いする中国人はもう居なくなった
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人民は支出を控えている

中国は2020年2月ごろに武漢市でコロナ大流行があり、4月には沈静化に向かいました。

すぐに深センなどの工場では操業が始まり、いち早く工業生産が再開されました。

その後政府の巨額支出によって自動車販売が回復し、貿易額も前年平均を上回る回復を見せている。

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欧州でコロナが再流行し各国は規制強化

自由が良いかコロナが良いか
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欧州で第二波流行

日本では最盛期よりコロナの勢いが減速しているが、欧州は第二波流行に見舞われています。

フランスでは9月24日に新規感染者が1万6096人発生し過去最多になりました。

最近7日間の平均でも一日あたり1万1千人を超え、パリ市は飲食店の深夜営業を10時までに制限すると発表した。

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投資に自信がある人ほど投資をするべきでない理由

売買を繰り返すと莫大な手数料を支払う事になる
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日本人は投資しすぎ?

資産運用会社ブラックロックの調査によると、日本人で投資している人は53%、アメリカの49%よりも多かった。

常識では日本人は投資せず現金貯蓄し、欧米人は投資好きとされているがそれも間違いではない。

資産の運用比率ではアメリカは50%以上が投資、日本人は20%から30%程度に過ぎませんでした。

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アメリカの不況と回復、黄金の2010年代の後はコロナ不況

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アメリカ最長の好景気はコロナで終わった

ほんの半年前の2020年春頃、コロナはまだ中国だけの事でアメリカは10年間続いた好景気に沸いていました。

リーマンショックが終わった2010年からずっと好景気だったのだが、これは実は「有史以来初めて」だった。

米国の経済専門家によると南北戦争の1860年台から、アメリカは10年に1度は経済不況に直面してきた。

80年代はブラックマンデー、90年代は湾岸戦争やアジア通貨危機、2000年代にはリーマンショックがありました。

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