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引用:http://gazou.gundari.info/images-2ch/20131120203801.jpg


自民党には共産党や社会党のような政治信条を持つ左翼政治家が大勢居るが、二階俊博氏の党総務会長就任から巻き返しに出ている。

先日は子分ども1500人を引き連れて、日本政府の代表のような顔をして韓国を訪問し、従軍慰安婦で日本批判を展開した。

今度は3000人を連れて中国を訪問するという。
私的訪問に過ぎないが、本人は「日本国代表団」のつもりである。
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慰安婦で日本叩きする二階俊博

自民党の二階俊博氏が党総務会長に任命されてから積極的な言動を続けている。

先日は経済界の要人1500人を引き連れて韓国を訪問し、朴大統領と会談を行った。

この時朴大統領が従軍慰安婦問題解決に日本が努力するべきだと日本批判を展開したのに対し、二階氏は「その通り」と相槌を打ったのが物議を醸している。


元々二階氏の政治信条は韓国や中国を支持し日本を非難する、

左派に立っており自民党左翼の系譜を受け継いでいる。

日本との会談を拒否していた朴大統領が二階氏との会談を二つ返事で承諾したのは、自分の仲間だからです。


朴大統領が慰安婦について日本への不満を並べ立てると、二階氏は「まったくその通りだ」「日本にも言い分はあるが、理屈を並べるだけでは解決しない」と一緒になって日本を批判した。

この態度がまさに三木武夫、野中広務、河野洋平、小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人(元自民)と続いてきた自民党左翼政治家そのものである。

韓国と中国の言い分には「理解するべきだ」と言い「日本は身勝手な主張をしてはならない」などと言う。


二階氏は安倍首相が提唱した『戦後70年首相談話』についても韓国と中国の主張を取り入れなければならないとしている。

「共産党や社民党、民主党、公明党などと協議して内容を決めるべきだ」と発言している。



日本より外国のために働く人達

さらに世界各国の意見を聞いて談話に反映させるべきだと言った。

本音は世界各国などどうでも良く、韓国の意見を談話に反映させたいのである。

二階氏は在日韓国人の参政権も強く推し進めている。


この話は詳しくは省略するが、まったくの嘘で構成されている。

韓国は「在韓日本人」に参政権を認めているから、日本も認めなければいけないという。

ところが韓国永住の日本国籍者は韓国人の夫と結婚した日本人妻が100人ほど居るだけである。


韓国全土で日本人妻100人で、ソウルだけなら50人程度である。

これは過去に韓国政府が公式に発表した数字だ。

一方在日韓国人は50万人である。


100人の日本人妻に参政権を与えたから、50万人の在日に参政権を与えろというのが韓国の要求である。

これを強く支持しているのが二階俊博氏や河野洋平氏なのである。

二階氏を支持する左派勢力はさらに攻勢をかけ、5月に3000人の経済人を引き連れて中国を訪問するとしている。


中国でも二階氏は「その通り」を連発するだろう。

因みに二階氏は尖閣諸島と竹島は「日本の領土ではない」といい中国と韓国の主張を認めるべきだとも言っている。


二階氏は河野談話を支持し、尖閣諸島は中国、竹島は韓国の領土と主張している。
kono_danwa
引用:http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/y/u/k/yukokulog/kono_danwa.jpg


自民党左翼の政治信条

ここで思い起こすのは中国を訪問した河野洋平である。

野中広務と共に自民党きっての親中国派だった河野らは1992年の天皇訪中を勝手に約束してきた。

当時中国は1989年の天安門事件で世界から経済制裁を受けて、改革解放政策は挫折していた。


事実上中国のスパイのような事をしていた自民党左翼グループは、中国への制裁を解除し、天皇を訪問させる事で中国に貢献しようと考えた。

河野洋平は天皇訪中の事を後々まで「俺が天皇を謝罪させた。

俺は天皇より偉いんだ」と周囲に語っていた。



時の首相は宮沢喜一だったが、当時の自民党では総理は飾り物に過ぎず実権は左派が支配する党本部が握っていた。

こうした中で発表されたのが『河野談話』である。

二階俊博氏は彼ら自民党左派勢力と同じ政治信条を持っており、実権を握れば必ず日本を貶めて、中国韓国に貢献しようとするだろう。


ではなぜ右派の安倍政権で左派の二階氏が重要ポストに就けたのかとい言うと、皮肉にももう一人の右派政治家である石破茂氏のせいである。

石破氏は総裁選の党員票で安倍氏を上回るほどの支持を得た。
2014年の党内人事を石破氏が拒否したことで「石破の乱」が勃発し、党内がボロボロになった。

結局石破氏は最後に安倍人事に従ったものの、党内をまとめるために、左派や他党に影響力のある二階氏を任命せざるを得なかった。


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