日本と戦争して勝った事にされた毛沢東、墓から飛び出して驚くだろう。
Mao1939
引用:http://socialistworker.org/sites/default/files/images/Mao1939.jpg



2014年に中国は突然「69年前に日本に戦争で勝った」と言い出し「抗日戦争勝利記念日」を大急ぎで作りました。

この頃中国は尖閣問題で日本と対立し、中国の反日世論を高揚させるための手段でした

だが、そもそも中国は日本に戦争で勝っていないし、中国は「戦争被害者」でもない。

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抗日戦争勝利の謎

中国政府は2015年9月3日に抗日70周年の記念式典を開催し、以降9月3日を祝日にしています。

「抗日戦争勝利記念日」に各国首脳(旧共産圏と独裁国家がほとんど)を招待し、軍事パレードを行ったり盛大に祝っている。

ところがこの「抗日戦争勝利」が大嘘で、中華人民共和国も毛沢東も、日本軍と戦ったことはありませんでした。


中華人民共和国の建国は1949年10月1日で、大戦終結の1945年には地方の武装勢力に過ぎなかった。

アメリカやイギリスは共産中国の存在を否定し、現代のイスラム国やクルド国家のような立場でした。

連合国が承認していたのは中華民国で現在の台湾政府、日本軍が日中戦争や第二次大戦で戦ったのも中華民国軍でした。


面白い話があって毛沢東の伝記などでは、日本軍と協力して中華民国(国民党軍=台湾)と戦ったと記してある。

中華人民共和国はヤルタ会談、サンフランシスコ講和条約、ポツダム宣言、などの重要な会議に関わっていない。

中華民国(台湾)はポツダム宣言に連名しているが、ポツダム会議自体に出席しておらず、アメリカの命令で名前を連ねただけでした。


第二次大戦後に中国は共産軍と国民党軍の内戦に突入したので日本の降伏にも関わっていない。

どこを見ても共産中国は日本に勝利していないし、日本軍は一度たりとも中国軍との戦闘で負けた事はない。

むしろ、だからこそ中国は「対日勝利」を言いたいのであり、韓国や北朝鮮が「我々は日本に勝った」と言いたがるのと同じ理由です。



69年後に突然『日本に勝った』と言い出した

「我々は一度も日本軍と戦わず、逃げ回っているうちにアメリカが勝ったのだ」などみっともなくて子供に教えられません。

毛沢東は「日本軍と戦わず協力する」「戦わずに逃げる」を信条にしていて、だからこそ対日戦で消耗した国民党軍に勝てたのでした。

中国の「抗日戦争勝利記念日」は2015年で70周年だったが、それまで69回やっていた訳ではない。


元々ロシアが「対独戦勝利○○周年」というのをずっとやっていたのでそれを真似して始まりました。

ロシア(ソ連)も日本が降伏を連合軍に伝えた後の終戦5日前にコソ泥のように参戦し、樺太と満州と千島列島を侵略した。

それでもソ連は5日間だけ日本軍と戦ったが、共産中国は一日も戦っていないのに「戦勝記念日」を創設しました。


ネット上の資料によると2014年の全人代で対日戦争記念日の制定が認められ、同年9月3日に決まった。

第一回戦勝記念日が『69周年』で、それまで一度も中国は日本に戦争で勝ったと言った事はない。

毛沢東ら第二次大戦経験者が生きていた間は、さすがに恥ずかしくて言わなかったのでしょう。


100歩譲って大戦時に存在した中華民国が日本に勝ったとしても、それでは中国と敵対する台湾を称える事になる。

大戦終結から70年が経ち、当時を知らない中国人は「日本に勝った」と言えば「ああそうか」と思う時代になった。

中国ではまともな歴史教育はしておらず、人類の祖先は中国人だった、全ての人類は中国人の子孫であると教えている。



日本軍は加害者ではなく被害者

1945年に存在していない中華人民共和国がどうやって日本に勝ったのか、などと中国人は考えない。

日中戦争は日本の侵略戦争と教えていて、その根拠の大半は盧溝橋事件で日本軍が中国に侵攻したというものです。

ここで盧溝橋事件を説明すると、1937年(昭和12年)7月7日に演習中の日本軍を中国軍が攻撃した。


7月8日には火砲を用いて日本軍を攻撃してきたので、日本軍は中国側を攻撃し、日中戦争が始まった。

アメリカと連合軍側は「日本が無抵抗な中国を一方的に侵略した」と嘘の宣伝を行った。

これが戦後も事実として語られ、今もアメリカは真実を公表せず日本に謝罪していない。


侵略されたのが日本軍で侵略者は中国だったのだが、アメリカのでっち上げが否定されていない為にウソが信じられている。

昭和の日本の教科書では「盧溝橋事件で日本が侵略した」とはっきり書いてあったし、教師も生徒にそう教えた。

欧米や世界でも間違った嘘を事実として書き、無抵抗の中国を日本軍が侵略したと教育した。


それを読んで育った欧米人は、日本が侵略を否定すると発狂したかの如く騒ぎ出す。

子供の頃に教師から教わった事が、まさか嘘とは思っていないので、欧米人は日本人が嘘つきだと感じるのです。

南京事件も南京市民を攻撃する中国軍(国民党軍)を止めるために突入したら、日本軍が犯人に仕立て上げられたという事件です。


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