現実の李氏朝鮮は貧しく遅れていた
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引用:http://blog-imgs-60-origin.fc2.com/2/c/h/2chmatomeyaruo/20130711130206_4_1.jpg


韓国が「日本に併合されなければ、先進国だった」「併合前は大国だった」などと学校で教えている。

だが実際の朝鮮は日本が併合する千年も前から、ずっと貧しかった。


朝鮮族のルーツ

現在朝鮮半島に住んでいる「朝鮮人」あるいは「韓民族」と呼ぶ人達は、実は最近になって半島に移住してきた人たちです。

この事は考古学などでは良く知られているが、韓国政府と北朝鮮政府が否定しているので、一般には知らない人が多い。

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韓国政府は韓民族が最初の人類であり、韓半島で進化したなどの主張をしている。

最近移住したと言っても2000年以上前の事で、中国で秦の始皇帝や三国志の曹操、劉備玄徳らの時代のことでした。

戦乱の絶えなかった大陸本土では朝鮮族は弱小民族で、強者から押し出されるように大陸から追い出されました。


現在の北朝鮮と国境を接する中国東部には、朝鮮族の中国人が大勢住んでいますが、元々はあの辺りに住んでいました。

朝鮮族の中には、移住せず元の場所に留まった人が大勢居たのが分かります。

この移住を『偉大なる韓帝国が半島を支配下に置いた』と韓国の学者は説明しているが、とてもそんな事ではなく難民でした。


大陸の戦火で焼け出された難民が、着の身着のままで半島に何万人も歩いてきたのです。

難民の中には船に乗って日本列島まで移住した人も居たと考えられます。

こうした移住者の違いによって古代半島は多くの国に分割されていました。


移住朝鮮人が国を作り始めたのが三韓時代と呼ばれる、起源1世紀から5世紀の頃でした。

その後、新羅、百済、高句麗の時代が7世紀まで続いた。

660年から668年にかけて、新羅は唐の軍隊によって敵対する百済と高句麗を滅ぼして朝鮮を統一した。


朝鮮半島で最初の統一国家は、朝鮮人ではなく唐が作ったのだが、これは『アメリカの初代大統領は毛沢東』だったというくらいの茶番でした。

新羅は滅亡するまで唐に従属し続け、この間の約300年間で、中国の皇帝が朝鮮族の主人であるという関係が固定された。

朝鮮国家は最初から中国の属国として誕生し、現在まで一度も抜け出せた事が無い。


理想の李氏朝鮮、貴族と庶民の落差は酷かった
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引用:http://stat.ameba.jp/user_images/20130921/07/sea-sky-z/a9/08/j/o0500043612690632922.jpg



圧倒的な貧困

古代朝鮮の時代から日韓併合まで、日本と朝鮮は何度か戦争をしてきたが、日本側は常に単独だったのに対し、朝鮮側は常に中国軍や蒙古軍と徒党を組みました。

徒党を組むのは有利になるが、勝っても負けても中国の朝鮮支配が強化されていきました。

新羅、高麗、(李氏)朝鮮とあっという間に千年以上が経ち、日本には黒船がやってきて明治維新が起きたが、半島は昔と変わらず中国の顔色だけを伺っていた。


14世紀から20世紀まで続いた朝鮮は俗に李氏朝鮮と呼ぶが、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と区別するためで正式にはただの『朝鮮』です。

李氏朝鮮は明、清以外の国とほとんどと交易をせず、鎖国していた。

この時代中国(明、清)も鎖国をしていたし日本も鎖国していたのでそれほど異常では無い。


中国の人口は4億人(清国末期)に達し、日本の人口は江戸末期に4200万人だったが、朝鮮は600万人台だった。

現代の半島の南北合計人口が日本の半分なのを考えると、本来なら朝鮮半島には2000万人居ないとおかしい。

朝鮮は同時代の日本や清と比べても、著しく発展が遅れていたのが分かります。


朝鮮住民は常に貧困と飢餓の中で生きており、文明などと言える状態ではなかった。

こうなった原因は朝鮮王だった李氏が中国皇帝の顔色だけを伺い、国内を豊かにしなかった為です。
むしろ国が豊かになればクーデターが起きるとして、わざと国を貧しくしました。


朝鮮は文化が発展する事も無く、朝鮮人の9割以上が文盲で、貴族以外は文字を使っていませんでした。

ハングル文字は李氏朝鮮で使用されておらず、日本が占領してから文盲の朝鮮人のために普及させました。

李氏朝鮮末期には銀板写真が発明されていて、多数の写真が撮影されている。


そこに写されている光景は、同時代の清国や日本と比較するまでもなく、アマゾンの未開人と大差ない生活ぶりです。

衣服、履物、住居など全てで大差があり、むしろ平安時代以前の日本がこうだったかと思うほどです。


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