テレビでは気楽でいい加減な男を演じているが裏の顔は違う
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タレントの所ジョージさんは、売れているような居ないような、微妙に見かける芸能人です。

だが芸能活動で年間数億円を稼ぎ、趣味を兼ねた事業で資産を増やしている。


タレントとしての所ジョージ

タレントの所ジョージは64歳の今でもテレビ番組にコンスタントに出演し活躍しているが、投資でもうまく行っているという。

多くのバラエティ・タレントは漫才出身だが、彼は最初ミュージシャンというか歌手だったような気がする。

歌を歌いながらギャグを飛ばす芸風で人気になったが、最初はどう見てもすぐに消える一発芸人タイプだった。

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歌手としてのデビューは1977年で、有名なヒット曲は無いが、ベストアルバムを8枚も出し、合計68枚のレコード・CDを出した。

デビュー時のライバルは同じように歌を歌う芸風の、清水国明と原田伸郎の「あのねのね」でした。

そんな所ジョージが40年も芸能生活を続けているのは、きっと多芸であり話題が豊富で、多方面の才能があるからなのでしょう。


歌手として歌う以外に楽曲の提供やプロヂュースもこなし、著名ミュージシャンとも親交があるが、音楽方面に専門化する事無く、活動を広げた。

声優や俳優、司会もゲストもこなし、CM出演が非常に多く、全てのテレビ局に偏り無く出演し、NHKへの出演もかなり多い。

ここまでが芸能人としての所ジョージだが、芳賀隆之(本名)としての活動も多彩を極めている。


まず著書の執筆が多く、所ジョージ名で50冊も出版しているほか、事務所に出版部を設立して雑誌の出版をしている。

雑誌の「ライトニング」を創刊して最初の頃は自分で出版や編集に関わり、その後は別な出版社に委譲して出版を続けている。

ファッショングッズのデザインやプロデュースもこなし、デザイナーとしての顔も持ち合わせている。


自動車を初めとして数多くのコレクションを所有していて、コレクターとしても知られている。

収集品や特に自動車を所有するには保管場所が必要で、これがきっかけだと思うのだが、多くの土地を所有している。

世田谷には事務所と遊び場、家庭菜園を兼ねた「世田谷ベース」があり、頻繁にテレビ撮影が行われている。


北海道には『世田谷ベース夕張出張所』がありコレクションの保管やギャラリーなどがある。



土地資産家の芳賀隆之

沖縄には4万坪の『沖縄ベース』があり、ゴルフ練習場やプライベートビーチがあるという。

山梨県には『山中湖ベース』『道志ベース』、八王子市には『八王子ベース』があり、すべて所ジョージの所有とされている。

バブル崩壊で土地価格は暴落し、90年台までに買った土地は大損した筈だが、借金でクビが回らない話は聞いた事が無い。


おそらく芸能活動その他で稼いだ収入で購入していったのでしょうが、広大な土地を所有している。

ネットで書かれている数字としては、成城の自宅9億円、世田谷ベース7億円、道志ベース3億円とされている。

所ジョージは個人事務所なので、資産は事務所名義になっていて、正確には本人の所有地ではない。


所ジョージは一説にはNTTドコモの代理店契約をしており、その代理店の売り上げ数パーセントが毎年所氏に支払われているという。

伝聞によると年間数千万円と言われているが、どこの代理店か分からないし、確証のある話では無いようです。

それよりもメインの収入は芸能活動で、所有地を貸したり運用する運用益、多くの権利収入、コレクションや自動車の転売益などだと思われる。


所ジョージのトータルの年収は良く分かっていないが、おそらく芸能界での仕事は計算すると年収数億円程度です。

1時間のギャラが300万でテレビ番組のギャラを合計すると数億円、他にCM契約もあるでしょう。

「現金が入りきらない」という理由で財布は持たず、輪ゴムで止めてポケットに入れるそうです。


総資産は物件として見える物だけで20億とも30億円以上とも言われていて、これらの税金はテレビで使われる事で支払われるので、実質非課税のようになっている。

奥さんは行きつけのクラブの従業員で、売れる前は奥さんの収入で生活していたと言われている。

人付き合いが上手く、自宅やベースに常に関係者を集めては、接待をして人脈を広げている。


半面で性格はクールで冷酷とも言われていて、人前で本当の感情を表に出すことは無い。

趣味と実益を兼ねたビジネスを次々に成功させる才能も持っているという、何とも羨ましい人でした。


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