法王は相手が誰かも知らぬまま「慰安婦で日本を非難した」事にされた。
Papa-Corea_151
引用:http://www.ilpost.it/wp-content/uploads/2014/08/Papa-Corea_151.jpg


平気で他国を騙す韓国政府


日韓首脳会談を11月月2日にソウルで行うことで両国が合意しました。

ソウルでは11月1日に日中韓3か国の首脳会議が開催され、中国の李克強首相もソウルを訪問します。

当初の予定では安倍首相は11月1日から11月3日の3日間ソウルに滞在し、朴大統領と会談し公式行事も行う予定でした。


しかし韓国側は例によって直前になって条件をつけてきて、「日本が謝罪しないのなら首脳会談をしない」と通告しました。

このように韓国大統領が直前とか当日になって条件を付け、自分に有利なようにしようとするのは常套手段です。

先日日本の明治歴史遺産がユネスコに登録された時も、相互の申請に賛成する約束をしが、当日になって約束を反故にしました。
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ローマ法王の場合

常にこうした事をやっているので、実際に安倍首相がソウルを訪問しても、次々に攻撃を仕掛けてくるでしょう。

例えば2014年8月14日から18日ににかけて、5日間の日程でローマ法王が韓国を訪問しました。

韓国政府は法王を従軍慰安婦の施設に訪問させたり面会させようとしたが、バチカンは断固として拒否しました。


何としても法王から日本非難の発言を引き出したい韓国は、あの手この手で失言を引き出そうとしました。

だがフランシスコ法王は韓国に到着してから離れるまで、ついに一言も「日本」という言葉を発しませんでした。

最終日の8月18日についに韓国は最終手段に出て、ソウルで行われるミサの教会に、勝手に「自称、従軍慰安婦たち」を運び入れました。


ミサを行っていた法王の前に数人の老婆が車イスで登場したが、良くある事なので法王は祝福し、無難に収めた。

ローマ法王はその女達が何者か知らなかったが、韓国政府は「ローマ法王が慰安婦問題で韓国を支持した」と発表しました。

法王と側近らを騙すために、慰安婦らを車イスに乗せて障害者に見せかけるという演出まで行って、バチカンを騙しました。


この話しには後日談もあり、ローマ法王の帰りの飛行機を韓国政府が用意し、韓国の記者だけを同乗させました。

なぜか帰りの飛行機でローマ法王は韓国の記者にだけ、日本の戦争犯罪を非難し、謝罪するように要求する発言をしたとされています。

法王は、旧日本軍の慰安婦被害者について言及し、被害者たちは『利用され奴隷にされたが、人間的な品位を失わなかった』と話したそうである。


さすがに世界のどのマスコミもこのニュースを相手にしなかったが、韓国メディアと日本の某新聞だけが事実として書いていました。



オバマ大統領の場合


2014年4月25日、オバマ大統領は韓国を訪問し北朝鮮の核問題などを協議したが、翌26日の帰国直前に大問題が発生しました。

この事件の伏線として、オバマ大統領はまず日本を先に訪問して「尖閣諸島は日米安保条約に含まれる」という発言をしていました。

安倍首相と日本にとっては歴史的な大勝利で、尖閣諸島は日本の領土だとアメリカが認めた訳です。


安倍首相と対立している韓国の朴大統領にとっては許せない行為で、何としてもオバマの口から日本非難を引き出そうとしました。

だがオバマ大統領は日本について何も語らず、朴大統領の日本非難に反応もしませんでした。

帰国直前の共同記者会見で韓国政府は韓国人記者だけを部屋に入れ、日本人や「非協力的」な欧米人記者全員を排除しました。


共同記者会見では最初に両大統領が交互に発言したが、オバマ大統領は日本について何も発言しませんでした。

すると朴大統領はオバマ大統領の話を途中で遮ると、日本の悪口だけを延々と話し出しました。

「日本は慰安婦に謝罪せず賠償もせず、慰安婦を侮辱して過去の歴史を書き換えようとしている」という風に話は始まりました。


「日本は過去に謝罪と賠償の約束をしたのだから果たさなければならない」「日本の誠意ある対応が必要だ」とまくしたてました。

これに対してオバマ大統領は「慰安婦は重大な問題だと思う」「安倍首相と日本政府のその点は認識していると思う」と感想を述べました。

「そして両国は未来を見つめて平和と繁栄のために話し合わなければならない」と発言しました。


韓国政府は朴が言った言葉をオバマが言った事にして発表しました。
「酷い人権侵害だというが事実を確認するべきだ」とオバマは否定しているのです。
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/tgfuy8371/imgs/f/3/f3d67eaf.jpg



韓国の手口

だが会見会場に居たのは韓国政府が指名した韓国人記者だけだったので、オバマ発言は改ざんされ、日本を非難した事になって世界に配信されました。

オバマ大統領は「慰安婦は酷い人権侵害だ」「安倍首相の誠意ある対応が必要で、日本は努力して欲しい」と言った事になっています。

ところがこれらは全て「朴大統領が言った言葉」でオバマ大統領は発言していません。


この時のニュースを現在ネットで見ても、韓国政府と韓国マスコミが発表した嘘を、日本のマスコミがそのまま記事にしています。

韓国政府はアメリカの制度の欠陥すらも利用して、オバマ大統領を罠に嵌めていました。

ホワイトの公式記録では大統領の全ての発言を記録し公開していますが、大統領以外の発言は記録しないのです。


つまり朴大統領が「慰安婦は重大な人権侵害ですよね?」と言った後ににオバマ大統領が同じ言葉を繰り返しても、記録されるのはオバマの言葉だけです。

朴大統領がしゃべりまくった発言の一切は無かったことになり、オバマが自主的に慰安婦の発言をしたと記録されるのです。

テレビ中継を許されたのも韓国のテレビ局だけで、都合の良いオバマの発言場面だけを編集して世界に配信しました。


安倍首相の韓国訪問でも、この手の事は当然起こると考えなくてはなりません。

例えば記者会見場は韓国人だけしか入れず、安倍首相のマイクは故障していて、記者たちが勝手に「安倍談話」を発表し全世界に配信する。

この程度は「当たり前」だという認識が無いならば、安倍首相はまんまと罠に嵌められるでしょう。

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