クジラの人権を主張する欧米諸国
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引用:http://shops.blog.his-j.com/photos/uncategorized/2014/01/13/o0800060012813235866.jpg


日本政府は国際司法裁判の決定を拒否し、調査捕鯨の再開を決めました。

欧米諸国は反対しているが、その欧米諸国ではカンガルーから犬や猫まで、食用として食べています。


調査捕鯨を再開

11月27日農林水産省は南極海での調査捕鯨で新たな計画をまとめ、今年度の捕鯨を実施すると発表しました。

捕鯨はクロミンククジラのみとし、捕獲数を今までの3分の1にあたる333頭に制限するとしています。

捕獲以外の方法でDNA鑑定なども実施し、調査期間を12年間に定めました。
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2014年3月に国際司法裁判所(ICJ)は調査捕鯨を禁止する決定を出していました。

この決定を受けて日本政府は昨年、1年間調査捕鯨を中止して、新しい計画を策定していました。

調査捕鯨にはニュージーランドとオーストラリアが強く反対しています。


日本は11月27日、国際捕鯨委員会に新計画を提出し、捕鯨再開を説明しました。

捕鯨の妨害などで予定数に達しなかった年は、翌年に捕鯨数を繰り越して捕獲します。

12年間の中間年度の6年目で中間評価を行い、公表するとしています。


国際司法裁判所(ICJ)も国際捕鯨委員会(IWC)も加盟せず拒否できるが、日本はこれまで決定を受け入れてきました。

欧米諸国は自分達が必要としなくなったという理由で1988年、一方的に捕鯨を禁止し非人道的行為と定義しました。

捕鯨国は反対したため調査捕鯨という名目で、日本は毎年1000頭程度の捕獲を目指してきました。

ところが韓国と中国などは毎年日本を上回る数のクジラを捕獲しているが、国際捕鯨委員会の捕鯨反対国は何ら反対しません。



捕鯨国際裁判拒否

日本は「捕鯨をする」と宣言してクジラを取っているのに対し、韓国や中国は「たまたま網に掛かった」事にしているからです。

シーシェパードやグリーンピースなどの反捕鯨団体は、日本の捕鯨にだけ反対し、他の国の捕鯨にはむしろ協力的な態度を取っています。

このためシーシェパードの真のスポンサーは韓国政府や一部の捕鯨国であるという噂もある。


日本の捕鯨に特に反対しているはオーストラリアとニュージーランドの2国ですが、この2国も「日本だけ」を攻撃対象としています。

国際捕鯨委員会(IWC)の委員のほとんど全員が反捕鯨国で捕鯨反対活動をしている人で構成されていて、中立性や科学的裏づけはありません。

国際司法裁判所(ICJ)も同様でナチスの裁判が反ドイツの判事だけで構成されていたように、最初から反対派だけで裁判が行われました。


こうした経緯を判断し、2015年10月に日本政府は国際司法裁判所(ICJ)の裁判を拒否する決定をしました。

国際司法裁判所(ICJ)は当事国が自主的に参加するもので、従う義務は無く、拒否したら連合軍が攻めて来るとかも有りません。

例えば日本は竹島を侵略した件を提訴したがっているが、韓国政府は拒否の姿勢を見せています。


国際捕鯨委員会(IWC)にも参加する義務は無く、最初から公正でないとして参加しなければ良かったのだが、欧米諸国の顔色を伺って対応しました。

中国は南シナ海の不法占拠でフィリピンから国際司法裁判所(ICJ)に訴えられているが、やはり拒否しています。

拒否しても一方的に裁判は進行するが、参加もしないし判決も認めないという対応をしています。


アメリカもまた、ニカラグアから侵略行為で提訴されてから国際司法裁判所(ICJ)そのものを否定し、いかなる効力も認めないとしている。

ハーグの国際裁判所とは要するにその程度の存在であり、主要国のほとんどは自国が提訴されるのを嫌って否定的な態度を取っています。

ですから日本が国際司法裁判所(ICJ)を蹴っ飛ばしても、特に異例ではありません。


寝ぼけた国営放送は、犬ネコ・カンガルーを食べる欧米人を決して放送しない
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引用:http://img.hikaritv.net/thumbnail/VODPC854/1a0cd70.png



野生動物食べる動物愛護国

国際捕鯨委員会(IWC)などで捕鯨を非難している欧米諸国の「動物愛」には以前から強い疑問がもたれています。

最も強硬な態度を取っているのがオーストラリアですが、毎年大量のカンガルーやコアラを捕獲して処分しています。

犬、猫、カンガルー、ワニ、コアラ、ディンゴなどオーストラリアではあらゆる動物の捕獲が認められていて、それらは保護されていません。


オーストラリアが野生のコアラ数百頭を「増えすぎた」として毎年処分しているのは、残念ながらあまり知られていません。

オーストラリアのシンボルとされているカンガルーはもっと扱いが酷く、毎年500万頭以上を捕獲しています。

捕獲したカンガルーは肉として食用で売られていて、恥知らずにも日本に輸出していて愛好家も居ます。


カンガルー肉の70%は輸出しているが、癖が強いので大半は家畜のエサになり、日本のドッグフードに入っているかも知れません。

次にオーストラリアを代表するのがクロコダイルワニですが、鶏肉のような味がするのでスーパーで売られています。

レストランには「ワニのステーキ」が堂々とメニューに書かれているが、オーストラリア人は何とも思っていません。


世界一動物の『人権』にうるさいと自認するオーストラリアがこのザマなので、他も大概知れて居ます。

例えばスイスは現在でも「猫料理」があるのは、決してNHKの旅行番組では触れられません。

イタリア、ドイツ、フランス、イギリスには現在でも犬や猫を食べる人が居るが、黙認されています。


欧州人、いわゆる白人は肉を主食として寒い地域で生き延びたのは知られているが、当然肉には犬猫も含まれます。

第二次大戦まで欧州の家庭では普通に犬を食べていて、だから韓国や中国の犬猫食を表立って非難しないのです。

自分は今もネコを食べているのに「クジラの人権を守れ」と主張するのは道理が通りません。

イギリス人やスイス人が食べている犬猫の数は、日本人が食べている年間数百頭のクジラより少ないとでも言う気でしょうか。

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