ドイツでは竹島騒動後の日本のように、右翼団体が人気を高めている。
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引用:http://www.watson.ch/imgdb/a7f5/Qx,A,0,39,2212,1245,922,551,368,220/8167370651927352


ドイツのケルンで年末に100人以上の女性が犯罪被害にあったが、ドイツ警察は逮捕者1人だけで捜査を終了しようとしている。

ドイツはメルケル首相の指示で難民犯罪の報道や、警察捜査を禁止しているとみられる。


難民が急増しドイツ人が逃げ出す国

ドイツには2015年に110万人の難民が流入したが、それを含めて220年までに360万人がやって来ると見られています。

南ドイツ新聞によると、ドイツ政府は今後毎年平均50万人の難民が入国すると予想しています。

政府は今年2016年の難民50万人に達すると予想し、連邦移民難民庁に準備を指示しました。
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因みにドイツは難民と移民を区別しない事が多いので、これらの人数にも難民と移民がごちゃ混ぜになっています。

一方ドイツ政府は、入国した難民のうち13万人が行方不明になっていると発表しました。

行方不明者は帰国したり、別な国に行ったり、身を隠したりたりしたと推測している。


また110万人の中には重複して申請したり、偽名を使ったりした人も居るだろうと説明しました。

これで分かるのはドイツ政府は難民の身元を把握しないまま受け入れている事で、指紋などの照合もしていないようです。

難民がやってきた国には、政府や役所がなかったり、住民を登録する制度がなかったりする。


またシリア政府やイスラム国が占領しているので、身元を確認する手段も無い。

これだけの難民によって人口が急激に増えたら大変だろうと想像するが、難民を除くドイツの人口は減少している。

特にゲルマン民族と呼ばれる原住ドイツ人の人口は、僅か20年で8000万人から6000万人に減少しました。



難民タブーと警察の怠慢

減ったドイツ人の多くはEUの別な国に移住したとされているが、人類史上最も急激な人口減少といえる。

ドイツは人口減少を移民で埋め合わせる政策を実施しているが、生粋のドイツ人は移民を嫌って外国に移住している。

そこで政府は益々大量の移民を「輸入」するが、それがまたドイツ系の国外脱出を加速させています。


ドイツの下院にあたる連邦議会は2月25日、犯罪を犯した外国人の国外退去や、家族の呼び寄せ禁止などの法案を可決しました。

2015年年末の難民による集団暴行事件の後、難民への世論が厳しくなり、政府に対応を求める声が広がっている。

各地で難民への投石などがあったほが、右翼集団による抗議運動が活発化しています。


その年末のケルン事件でドイツ警察は、暴行に加わった数百人の難民のうち、一人しか逮捕していません。

詳細は分からないがケルン警察は、犯人を捜査する意欲が無いようで、今後も逮捕者は増えないと見られる。

ケルン警察所長は犯罪の証拠が無くビデオにも写っていないと、説明している。


ドイツには「難民タブー」と言われる規制が存在し、マスコミは大っぴらに難民犯罪を報道できません。

日本と同様マスコミの許認可権は政府が握り、逆らうマスコミは記者会見や政府の情報から排除されます。

ドイツ警察も右翼による難民暴行はすぐ逮捕するが、難民が市民に暴行しても「証拠が無い」と捜査しようとしません。

犯人のほとんどが北アフリカ出身の不法入国者や難民申請者だったと見られている。

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