乙武には表の顔と裏の顔があった
91ac6caa
引用:http://livedoor.blogimg.jp/aoba_f/imgs/9/1/91ac6caa.png


乙武は不適切な交友関係をマスコミにスクープされ、予定していた参院選立候補を取りやめるようです。

乙武の悪い評判は広くしられていたが、「差別」と批判されるのを恐れて、誰一人本当の事を言いませんでした。


乙武は何をしても正義

自民党から参議院選挙に出馬を予定していた乙武洋匡氏(39)が出馬を取り辞めると報道されています。

乙武は妻以外の数十人と交友があったと報じられた他、複数の政党に出馬を約束し天秤に掛けていたとされる。

週刊誌によれば乙武は自民党の他に民主党や元気にも出馬を確約し、最も条件が良かった自民を選んだようだ。
スポンサー リンク
記事によれば2015年10月に「日本を元気にする会」と参議院選挙に立候補を約束する誓約書を交わした。

他に民主党からは1年前から出馬の打診を受けていて、同じ東京選挙区の蓮舫と会い、蓮舫が比例代表に回る調整までしていた。

その後自民党から出馬要請が来たので、最も有利な条件の自民に決めたとみられる。


自民党は与党に返り咲いてから、寄付や政党助成金などが10倍以上に増え、潤沢な資金があるとされている。

民主党も与党時代には羽振りが良かったが、野党に転落してからは、政治寄付や助成金が減少し、資金繰りが苦しい。

資金以外にも名簿順位の問題があり、乙武が比例代表で出馬するなら、得票が多い政党で上位指名された方が当選確率は高い。


元気や民主党から立候補するよりも、自民党から立候補するほうが、遥かに潤沢な支援を受け、有利に選挙戦を戦える。

乙武は参議院の東京選挙区から立候補を予定していたようですが、民主党は2014年の衆院選で大物議員を何人も落選させている。

複数政党を天秤に掛けて、有利な条件を提示した政党に入るのは、人気政治家ではあったが、ここまで露骨なのは珍しい。



乙武の考える権利


乙武は「五体不満足」でベストセラー作家になり、有名人として活躍しているが、問題も起こしている。

2013年には銀座のレストランに入店拒否されたとして、名指しで非難した事件があった。

そのレストランに彼はは予約なしで突然来店し、店に車イスを2階まで運ぶよう求めた。


ビルにエレベーターは有ったが店がある2階には止まらないので、店に車イスを持って運ぶよう求めた。

店主は忙しいから無理だと断り、乙武は「屈辱的で始めての体験だ」としてネットで吊るし上げて批判した。

この件は結局、店が乙武に謝罪して落着しました。


乙武の言動は高圧的だったり攻撃的な場合が多く、「お前が『善意』を示さないなら、こっちにも考えがあるぞ!」というニュアンスです。

自分が求めるサービスを周囲の人が提供するのは当然で、もし助けなければ差別主義者として批判されるのでした。

だが乙武自身が行った講演会では、「介護が必要な人は事前に予約してください」と書かれていて、矛盾している。


彼は自分では車イスを動かせないので、必要な場合は周囲の誰でも介護を要請するが、「助けるのは当然だから礼は言わない」と話している。

トイレも自分で行けないので、周囲の人に連れて行ってもらい、介助もしてもらうが、それも当たり前だと思っている。

たとえば学校の講師として仕事をする時は、こどもや女性に手伝わせせ、やはり「当然の事」だとしている。



乙武を「触れてはならない存在」にしたマスコミ


報道によれば乙武は妻以外の数十人の女性と交友があったが、健常者の男性では許されない事でも、乙武だと許されてしまう。

トイレに連れて行って介助して欲しいと健常者が言えば逮捕されるが、乙武によれば「社会の義務」になる。

もし彼が狙った女性が要請を拒否したら「考えられない差別を受けた」と非難するのだろう。


食事をするときも誰かに口に運んでもらう訳だが、それも乙武に指名されれば拒否できず、召使いのように使われる事になる。

乙武が言っている自身の権利は、世間の常識と大きく食い違い、他者の犠牲によって成り立っている。

乙武の要求に応えるのは義務で、拒否したら名前入りで批判されるのでは、逆差別ではないだろうか。


乙武の「裏の顔」はマスコミや周囲では広く知られていたが、差別主義者のレッテルを貼られるのを恐れて、全員が口をつぐんでいた。

もし週刊誌が書かなければ、恐らく乙武は参院選に立候補して当選していたでしょう。

スポンサー リンク