オバマの娘マリアは学力が劣っていたが、黒人枠プラス親のコネでハーバードに入学した。
1086x705
引用:https://www.thestar.com/content/dam/thestar/news/world/2016/05/01/malia-obama-to-attend-harvard-in-2017-after-she-takes-a-gap-year/malia-obama.jpg.size.custom.crop.1086x705.jpg



アメリカの大学制度を揺るがすような事態が静かに進行しています。

東大に相当する名門大学の半数はコネ入学で、3流大学に至っては金で学歴を売る広告を展開している。


アメリカ大学の不祥事

アメリカの大学の不祥事や質の低下が、相次いで伝わってきています。

一部の大学ではお金を払った留学生を無試験で受け入れ、名門大学も似たような行為をしている。

さらに大統領のトランプ氏が経営する大学では、詐欺紛いの行為で金を稼いでいた。

スポンサー リンク

アメリカには1,600万人もの大学生がいて、短大生600万人超、4年生700万人超、院生200万人超となっています。

日本は約300万人なので、人口比で日本の2倍近い大学生が存在しています。

日本の大学進学率は50%超といわれていますが、アメリカは70%を超えていました。


大雑把に言ってアメリカでは子供を除く人口の5%、20人に一人が大学生で、日本は人口の3%というところです。

アメリカ人の3分の2くらいが大卒な訳で、大学を出ただけではまともな職業には就けません。

日本でいうフリーターや非正規になる人が大勢居て、社会問題になっています。


日本の大学進学率は世界41位で、いつの間には先進国最低、世界でも低い国になりました。

アメリカでは高校生のほとんどが大学に進学しますが、大学の質の低下が深刻になっています。

アメリカには留学生が100万人居て、多くの大学で10人に1人が留学生という状況です。



低学力のハーバード卒が増加

米誌によると留学生獲得競争が過熱し「願書を出せばすぐ合格」と広告を出して中国の富裕層を獲得していた。

アメリカにいる留学生の3割が中国人で、こういう広告に応募して金を払い、4年間遊んで中国に帰る。

中国人が増えた結果、中国人だけのコミュニティを大学内で作り、その中だけでしか人間関係を作らない人が増えている。


不正や替え玉試験で進級し、親からの仕送りで高級車を乗り回して、毎日遊んで暮らしているという。

こうした事ができるのはいわゆる底辺大学だけではなく、ハーバードのような超名門でも起きている。

アメリカでは差別を無くす為、国や人種、性別によって合格に「イロ」をつけていて、日本人を除くアジア人は優遇されている。


テストで日本人90点、中国人80点なら中国人を合格させているという事です。

他にも女性は男性より優遇、黒人なら優遇、難民や移民は優遇など色んな特典があり、アフリカ出身の難民女性なら低学力でも入学できる。

差別を撤廃する法律を義務化した結果、逆差別が発生しているという、どこかで聞いたような話です。


またハーバード大学のような超名門ほど「コネ入学」が効くのも事実です。

ハーバードの一般入試合格率は5%以下なのに、ハーバード卒業生の子供は33%以上あり多くが推薦入学です。

親の頭が良いと子供も頭が良いのかも知れないが、親が卒業生だと高い確率で入学できるのです。


アメリカには共通一次がなく無試験で入学させるのも可能なので、こうした事が起こります。

今や有名大学合格者の過半数は親が富裕層だったり同じ大学の卒業生で、真面目に受験して入学する人は少ないとされている。

中国からのハーバード留学生の大半を、太子党と呼ばれる共産党権力者の子供が占めているそうです。



トランプ大学

さらに大統領のトランプが以前経営していたトランプ大学では、詐欺疑惑も起こっています。

既に閉鎖したトランプ大学は不動産事業や投資のノウハウを教えると謳っていて、数百万円の授業料を取っていた。

その仕組みは無料で90分のセミナーを受けさせ、有料セミナーに勧誘し、高額コースに加入させるものだった。


大学とは言いながら卒業しても大卒資格はなく、要するにただの「セミナー商法」を大学と謳っていました。

これは論外だが、留学生相手に「アメリカ留学」の肩書きを販売する大学は存在しています。

今やハーバード大学でも、金とコネで学歴を買えるのだから、先行きが案じられている。

東京都知事や日本の有名人が時おり学歴を金で買った名ばかり留学生だったと報じられるが、世界にそんなのがゴロゴロいる。


スポンサー リンク


スポンサー リンク