ケルン事件すら氷山の一角
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引用:http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/00/tawada8607/16/e6/j/o0800044513536569187.jpg


ドイツは2015年に80万人以上の難民を受け入れたが、移民や難民による犯罪が激増しています。

折りしもアメリカのフロリダ州では、アフガン移民の2世が銃乱射事件で100人以上の被害を出しました。


アメリカ、ドイツ、フランス、ベルギーで移民テロ

2016年6月12日に米フロリダ州オーランドで銃乱射事件があり、50人がなくなり50人以上が怪我をしました。

犯人はアフガニスタンから移民してきた両親の息子で、ニューヨークで生まれた米国籍だった。

フロリダは住人の過半数が移民で、治安の悪さや貧困率の高さで知られていました。

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犯人は世界最大の警備、軍事会社に雇われて、銃を持って施設を警備に当たっていたのも衝撃を与えた。

オマル・マティーンは過去に2回、過激思想でFBIの捜査を受けたが、その時点で犯行を犯していなかったので放置された。

移民や難民とともに過激思想やテロも渡ってきて、事件を引き起こすパターンは、アメリカだけではなかった。


ドイツ連邦刑事局(BKA)の発表では2016年1月から3月の3ヶ月間で、移民による犯罪が6万9000件だった。

2015年にドイツに来た80万人は正確には難民ではなく、難民希望者や移住希望者なので、ドイツは移民と言っています。

犯罪の3割は窃盗、詐欺や書類偽造などが28%、23%が暴力などで、女性への犯罪が1.1%だった。


単純に計算すると6万9000件の1.1%=約700人のドイツ女性が、たった3ヶ月の間に、移民から乱暴された事になります。

ところがドイツのテレビや大新聞は、政府の圧力によってこうした報道をあまりしていません。

それどころか、、「右翼による難民攻撃」だけを報道するよう圧力を掛け、移民の犯罪は「大げさに誇張されている」として無かったように報道させています。



毎月200人のドイツ女性が移民から乱暴

フランスのパリでは2015年11月の同時多発テロ以外にも、数回にわたってテロが発生しています。

2016年3月にはベルギーでも大規模テロが発生し、小規模なテロは連日、欧州のどこかで発生して報道されています。

テロの多くは未遂に終わっているので、実際には移民によるテロは毎日発生しています。


移民や難民が犯人になる例ばかりではなく、触発、洗脳された現地の若者がテロに走る例が非常に多い。

例えば欧州の若者が数千人もイスラム教徒に影響されて、ISISの戦士として戦っています。

テロを起こすのも多くは影響された欧州の若者で、むろん若者だけでなく中高年も存在する。


こうなっている原因の一つは、欧米人が移民を余りも簡単に考えていたからだと指摘できる。

80万人の移民を受け入れる時ドイツのメルケル首相は「人口が増えれば経済成長する」と説明していました。

人数が増えればその分成長するのは確かですが、その程度しか考えていませんでした。


一度受け入れてしまった難民や移民を立ち退かせるのはほとんど不可能で、それがナチスがユダヤ人をあのようにした理由でした。

一度住み着いたらそこはもう彼らの国なので、どうやったって出て行かないのです。

毎月200人以上のドイツ人女性が被害を受けながらも、政府が報道させないようにしているのも、それを知ったところで退去させる事はできないからでしょう。

ドイツ警察は「被害届を受理しない」「捜査しない」「移民を逮捕しない」という放任主義を取っている。

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