まさに私たち国民を騙したやり方ではないだろうか?
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引用:http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2014/07/4f7727ef.jpg


日本のテレビ局はドキュメント番組なのに堂々と「台本」に沿った演技を要求する事で、世界に悪名がとどろいている。

日本のテレビ局はこうした嘘を「演出方法」だと言っているが、視聴者を騙す犯罪行為ではないのだろうか?


クイズ番組でやらせ

TBSテレビがクイズ番組で「やらせ行為」を行っていたのが発覚し、謝罪していました。

6月19日に放送された『ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士の池袋絵意知が、ブログで不満を書いた事で発覚しました。

4名で4問のクイズが競われたが、途中で脱落された事にされ、4問目はCGで透明にされカットしていた。

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芸能人が出演するクイズ番組は言ってみれば全部こんなもので、全てやらせだと言われています。

例えば問題を出して最初に手を挙げるのは「外し役」の3流芸人で、とんでもない答えを言って司会に叩かれます。

2人目と3人目はもっともらしいが惜しい答えを言い、最後に真打ちが手を挙げて正解を答える。


だいたいどのクイズ番組もこんな風に流れが決まっていて、最初に手を挙げた人が正解を言ってしまうと盛り上がらない。

知っていても知らない振りをしたり、わざと変な答えをするのは当たり前、つまりクイズに「台本」や「脚本」があるという事です。

バラエティ番組は本番前に打ち合わせをするが、誰がどんな答えをするか、予め「アンケート用紙」で質問されるそうです。


芸能人同士ではこんな「やらせ」が当たり前だったが、顔相鑑定士の池袋絵意知は自分が芸能人と思っていなかったので騒動になった。

そういえば「なんでも鑑定団」で石坂浩二の説明が面白くないと言って、プロヂューサーがカットして放送していたが、これも「やらせ」です。

石坂氏は無言で通したが池袋氏は「捏造された映像の放送によって私の名誉・人権を侵害されたことに対して私は戦います」と芸能界のルールに戦いを挑んだ。


天気予報の通行人すらやらせ
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引用:http://pbs.twimg.com/media/BsYvb3VCAAADP38.png



天気予報すらやらせ


TBSは6月27日に「行き過ぎた編集があった」として謝罪したが「演出の一環」だとも主張している。

この「演出」がどこまで認められるのかで、日本と外国で大きく違っており、度々問題になっていました。

ネット上で大きな話題になったのはニュース番組が行った街頭インタビューで、芸人や芸能人が出演していたという疑惑です。


ニュース番組で良く街頭インタビュー映像が使われ、スタジオの流れを変える目的で使用されている。

例えば安倍首相(麻生首相でも良いが)がスタジオに出演し、視聴者に向けて語りかけたとします。

司会者は「一般の人の反応を見てみましょう」などと言って街頭インタビュー映像を流すが、これが全て「やらせ」なのです。


通行人を演じる売れない俳優や劇団員が、”たまたま通りかかり”レポーターが「首相をどう思いますか?」などと質問をします。

質問された売れない芸人は「首相のやり方は強引過ぎますね。民主的でないと思います。」などと台本どおりに答えます。

これが日本のニュース番組の「街頭インタビュー」で天気予報すら「やらせ」が発覚しています。


某国営放送の天気番組で、今年最高の暑さだったという映像で、女性が汗を拭きながら歩いている映像が使われた。

ところが同じ女性が別の日にも、同じ国営放送の別の地域で、通行人として歩いていたのだった。

こうなる理由は「肖像権問題」というもので、通行人でもテレビに放送する同意署などを取らなければならない。


歩いている人全員に同意を取るなど不可能なので、「売れない俳優」の出番になるのだった。

テレビで一般視聴者が登場したらそれはもう、全て「やらせ」と判断できるほど、酷い状況です。

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