日本語を喋れない中国人店員を揃えて、「日本人は邪魔」と言っていた

引用:http://d23ihmxbfvktwx.cloudfront.net/uploads/2013/10/ff4ab485797a6af4a1b51a996c38e055.jpg
一時中国人観光客が押し寄せていた百貨店から、中国人が消え、日本人も寄り付かなくなったという。
”爆買い”特需を謳歌していた百貨店に一体何がおきたのだろうか。
中国人が消えた理由
三越、伊勢丹などの百貨店は消費不況で前年割れが続いていたが、2013年からの中国人客増加で回復に転じました。
東京の銀座、大阪の心斎橋など高級百貨店が並ぶ通りに、場違いな大型バスが多数乗り付けて、中国人旅行者が降り立っていた。
数百人、数千人の観光客がバスから降り、高級百貨店やブランドショップ、中古ブランド販売店に向っていった。
マスコミは外国人の消費効果5000億円と報道し、政府はインパウンドで経済を押し上げると夢を描いた。
これのどこが間違っているかというと、外国人観光客は円安で増えるが円高で減少する一過性のものです。
外国人消費を高く保つ為には円安を持続する必要があるが、円安とは日本の価値を低くする事です。
日本のGDPは約500兆円なので、1ドル100円だと5兆ドル、これが1ドル120円の円安だと4.17兆ドルに下がってしまいます。
1ドル80円だと6.25兆ドルなので、なるべく円高にしてプラスの経済成長にしたほうが、日本の価値が高まります。
円安にして外国人観光客を増やしても、ドル建てで日本はマイナス成長を続け、日本の価値がどんどん下がります。
さらに問題なのは、3年間円安誘導したのに経済成長がゼロに止まったことで、輸出や外国人観光客が経済効果に現れていません。
なぜ輸出が増えて訪日外国人が増えたのに、GDPが増えないのかというと、その分日本人の消費が減ったからです。
外国人観光客など要らない
円安になると輸出が増え、外国人観光客が増えますが、輸入品の価格(例えばガソリン)が上昇して日本人が消費を減らします。
外国人消費は5000億円から1兆円未満ですが、日本人の消費需要は300兆円以上あります。
『円安誘導して観光促進』とは300兆円を減らして5000億円を増やすという、理屈に合わない政策です。
外国人消費が100%増えても5000億円増なのに、日本人消費が0.1%減ると3000億円減るのです。
外国人が1人も訪日しなくとも、国内消費が僅かに増えれば、全外国人の年間消費額を上回ります。
日本人による国内消費は国内の経済成長率に連動し、国内成長率はほぼ、政府が使った金額で決まります。
というのは企業は長い不況で投資しないので、日本国内で巨額「消費」できるのは日本政府しかないからです。
だが日本政府は財政赤字を解消する為と称して支出を減らしていて、従って国内消費を悪化させています。
こんな訳で外国人が仮に2000万人や3000万人に増えても、日本のGDPには1円も貢献しないのが分かっています。
百貨店に押し寄せた外国人はこの縮図のようなもので、外国人が増えた分、日本人客が百貨店に来なくなりました。
そのころ銀座や心斎橋に行った人は、まるで上海の市場のような喧騒で、中国人が大声で怒鳴り、商品を奪い合うのを目撃したでしょう。
日本人を斬り捨てた百貨店の自業自得ぶり
百貨店に行くような日本人は上品な奥様とか中高年の紳士で、喧騒や混乱をとても嫌います。
さらに悪い事に伊勢丹、三越などは中国人客を取り込むため、専用スペースを作ったり、専用スタッフを配置した。
そのころ百貨店ではなく某家電量販店に行ったところ、日本語が分かる人が売り場に1人もおらず、中国語しか通じなかった記憶がある。
店内は怒鳴り散らす中国人、なぜか「省エネ冷房」でまったく効かないエアコンの相乗効果で、酸欠で倒れそうでした。
百貨店でもこういう目に遭った筈で、上品な奥様や紳士たちは、もう二度とその百貨店には行かないでしょう。
百貨店側は大喜びで「日本人なんか販売の邪魔」と言って「中国人用の高級ブランドコーナー増設」に励んでいました。
正直もう百貨店は潰れたほうが良いとすら思います。
年が明けて2016年の春になると中国人は高級ブランドや高額商品をまったく買わなくなりました。
理由は3つ在り、まず中国政府が買い物金額を制限し、一定額しか銀聨カードを使えなくしました。
2番目は中国人が高級ブランドを買っていたのは、日本の方が安かったから帰国して転売する為で、高級バッグが欲しくて買ったのではなかった。
3番目はネットショップの普及で中国の自宅から、送料込みで日本の百貨店より安く買えるようになった。
こうしてせっかく増設した百貨店の「中国人コーナー」は閑古鳥が鳴き、以前酷い目に遭った日本人も寄り付かなくなった。
百貨店の広いスペースを利用して、外国人用のカプセルホテルでも作ったらどうだろううか。

引用:http://d23ihmxbfvktwx.cloudfront.net/uploads/2013/10/ff4ab485797a6af4a1b51a996c38e055.jpg
一時中国人観光客が押し寄せていた百貨店から、中国人が消え、日本人も寄り付かなくなったという。
”爆買い”特需を謳歌していた百貨店に一体何がおきたのだろうか。
中国人が消えた理由
三越、伊勢丹などの百貨店は消費不況で前年割れが続いていたが、2013年からの中国人客増加で回復に転じました。
東京の銀座、大阪の心斎橋など高級百貨店が並ぶ通りに、場違いな大型バスが多数乗り付けて、中国人旅行者が降り立っていた。
数百人、数千人の観光客がバスから降り、高級百貨店やブランドショップ、中古ブランド販売店に向っていった。
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マスコミは外国人の消費効果5000億円と報道し、政府はインパウンドで経済を押し上げると夢を描いた。
これのどこが間違っているかというと、外国人観光客は円安で増えるが円高で減少する一過性のものです。
外国人消費を高く保つ為には円安を持続する必要があるが、円安とは日本の価値を低くする事です。
日本のGDPは約500兆円なので、1ドル100円だと5兆ドル、これが1ドル120円の円安だと4.17兆ドルに下がってしまいます。
1ドル80円だと6.25兆ドルなので、なるべく円高にしてプラスの経済成長にしたほうが、日本の価値が高まります。
円安にして外国人観光客を増やしても、ドル建てで日本はマイナス成長を続け、日本の価値がどんどん下がります。
さらに問題なのは、3年間円安誘導したのに経済成長がゼロに止まったことで、輸出や外国人観光客が経済効果に現れていません。
なぜ輸出が増えて訪日外国人が増えたのに、GDPが増えないのかというと、その分日本人の消費が減ったからです。
外国人観光客など要らない
円安になると輸出が増え、外国人観光客が増えますが、輸入品の価格(例えばガソリン)が上昇して日本人が消費を減らします。
外国人消費は5000億円から1兆円未満ですが、日本人の消費需要は300兆円以上あります。
『円安誘導して観光促進』とは300兆円を減らして5000億円を増やすという、理屈に合わない政策です。
外国人消費が100%増えても5000億円増なのに、日本人消費が0.1%減ると3000億円減るのです。
外国人が1人も訪日しなくとも、国内消費が僅かに増えれば、全外国人の年間消費額を上回ります。
日本人による国内消費は国内の経済成長率に連動し、国内成長率はほぼ、政府が使った金額で決まります。
というのは企業は長い不況で投資しないので、日本国内で巨額「消費」できるのは日本政府しかないからです。
だが日本政府は財政赤字を解消する為と称して支出を減らしていて、従って国内消費を悪化させています。
こんな訳で外国人が仮に2000万人や3000万人に増えても、日本のGDPには1円も貢献しないのが分かっています。
百貨店に押し寄せた外国人はこの縮図のようなもので、外国人が増えた分、日本人客が百貨店に来なくなりました。
そのころ銀座や心斎橋に行った人は、まるで上海の市場のような喧騒で、中国人が大声で怒鳴り、商品を奪い合うのを目撃したでしょう。
日本人を斬り捨てた百貨店の自業自得ぶり
百貨店に行くような日本人は上品な奥様とか中高年の紳士で、喧騒や混乱をとても嫌います。
さらに悪い事に伊勢丹、三越などは中国人客を取り込むため、専用スペースを作ったり、専用スタッフを配置した。
そのころ百貨店ではなく某家電量販店に行ったところ、日本語が分かる人が売り場に1人もおらず、中国語しか通じなかった記憶がある。
店内は怒鳴り散らす中国人、なぜか「省エネ冷房」でまったく効かないエアコンの相乗効果で、酸欠で倒れそうでした。
百貨店でもこういう目に遭った筈で、上品な奥様や紳士たちは、もう二度とその百貨店には行かないでしょう。
百貨店側は大喜びで「日本人なんか販売の邪魔」と言って「中国人用の高級ブランドコーナー増設」に励んでいました。
正直もう百貨店は潰れたほうが良いとすら思います。
年が明けて2016年の春になると中国人は高級ブランドや高額商品をまったく買わなくなりました。
理由は3つ在り、まず中国政府が買い物金額を制限し、一定額しか銀聨カードを使えなくしました。
2番目は中国人が高級ブランドを買っていたのは、日本の方が安かったから帰国して転売する為で、高級バッグが欲しくて買ったのではなかった。
3番目はネットショップの普及で中国の自宅から、送料込みで日本の百貨店より安く買えるようになった。
こうしてせっかく増設した百貨店の「中国人コーナー」は閑古鳥が鳴き、以前酷い目に遭った日本人も寄り付かなくなった。
百貨店の広いスペースを利用して、外国人用のカプセルホテルでも作ったらどうだろううか。
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自分達が今日在るのは、日本人客のおかげであるのに、薄汚く、後の客の事も考えない中国人団体客の為にだけ媚を売る事を考えた愚かな有名百貨店の経営者は百貨店が潰れて後に全員辞職すればいい。
日本人客のおかげで今日が在るのに、その恩も忘れて中国人客の為に中国語が分かる店員を置いて日本人客を捨てた百貨店や電気店などは皆潰れて当然だろう。
その反省の涙も無しに再生なんて無い。
恩知らずの百貨店の罪は重い。そんな事になるのに中国人客が来る事を迎合したマスコミも罪は重い。