韓国には女性全員が就職する職業が無いし、農村でも必要としなくなり、婚姻率が下がったので主婦にもなれない。
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引用:http://fimg2.pann.com/new/download.jsp?FileID=28839462


世界で出稼ぎする韓国女性

韓国は女性の特殊な「サービス業」で世界に出稼ぎをしていて、日本にも大勢やってきている。

6月には日本の法務省入国管理局が、不法滞在者の2割が韓国人で最多だとして、出国させるよう韓国政府に要請しました。

中国、米国、オーストラリアなどでも活躍していて、時おり強制送還されてニュースにもなっている。

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韓国国内ではこうした「営業行為」を禁止しようとする政府と、営業禁止は人権問題だとする女性達が対立している。

女性達はデモ行進などをして、政府に「営業権」を認めろと主張しています。

一体なんで韓国の女性達はそれほどこの「サービス業」をやりたいのかが不思議に思えてきます。


韓国の女性がそうした職業に抵抗がない訳ではなく、むしろ韓国社会では日本よりずっと、タブー視されています。

一つには建国からソウル五輪あたりまで、韓国政府の国策として、そうした女性を外国に送って外貨を稼いでいた。

また韓国国内でも、在韓米軍基地周辺を中心に、政府公認で営業が行われていた。


それがソウル五輪以降、急に「我が国は先進国だ」と言って禁止して、捕まえる事にした。

日本でもそうだが、こうした産業を廃止するなら、「では失業する人たちをどうするのか」という問題が生じる。

韓国社会には記録に残っている百済や高麗、高句麗の時代からこうした産業があり、社会構造にしっかりと組み込まれている。



禁止はしたものの生活出来ない女性達


韓国にはそうした女性が就くような職業が無いし、福祉政策もない。

アメリカなどの外国に出稼ぎする韓国女性には40代から60代の女性まで居るが、貧困層への福祉政策というのはやっていない。

自分で収入を得なければ国は面倒を見てくれないので、自分に出来る仕事をするしかない。


日本には生活保護を受給している人が200万人以上存在し、生活費一切の面倒を見るが、韓国にこういう制度は無い。

韓国では働いて足りない分を支援するという考え方で、生活保護費は最大でも月3万円に過ぎない。

日本のホームレスは1万人以下だが、韓国では「家が無い人」は26万人存在しています。


大半は収容施設に入っているが、30代以下の若年層の入所者が非常に多いといわれています。

10代から20代の失業率は12%で、男性より女性が高いのは各国共通の現象です。

求人がない訳ではないが、非正規の低賃金労働ばかりで、安定した職につく機会は少ない。


韓国政府が04年に施行した禁止法によって、国内の「サービス業」女性は3分の1に減少したが、同時に出稼ぎも本格化しました。

女性の職業は商店のレジなどサービス業が多いが、韓国はサービス業が発展していないので、そもそも全員が就職できない。

貧困になってお金を借りたりして、返済を迫られたり家賃を払えなくなり、その産業に就職の決心をするケースが多いようです。


近代化以前は女性も農家の労働力として働いていたが、農業が機械化されて人手が不要になり、他の産業でも就職出来ない。

韓国でも結婚しない人が増えていて、「専業主婦」としての地位ももはや高値の花になってしまいました。

こうして生活出来ない女性達が日本やアメリカに出稼ぎに来るのです。

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