李明博大統領はこうした発言をした理由を「ある在日韓国人実業家に、そうするよう勧められた」と説明しているが、誰だったのかは明かしていない。
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/7/e/7e818cf3.jpg


韓国ロッテ会長を起訴へ

ソウル中央地検は9月26日韓国・ロッテグループ会長の辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)の逮捕状を請求した。

約1700億ウォン(約155億円)の横領・背任容疑で、日本や韓国のロッテに役員として登録し、実態がないのに高額報酬を得たとしている。

韓国では裁判所に逮捕状を請求しても、却下される事も多く、ロッテ関連では8人のうち5人は却下されている。

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逮捕しなくても起訴するのは可能なので、検察は逮捕請求した容疑で重光昭夫会長を起訴するものとみられる。

検察はロッテ創業者の重光武雄や長男の重光宏之、創業者の内縁の妻や娘も起訴する方針です。

逮捕理由には不透明な罪状が多く、例えば日本ロッテの重光宏之が、韓国ロッテの役員だった事が横領・背任に当たるとしている。


業務の実態がなかったと検察は主張しているが、そんな事を言ったら企業役員の半数は逮捕される事になる。

世の中には『名義貸し』だけの役員や幽霊役員、親会社の名前だけ役員、出資銀行の役員が溢れている。

容疑の大半は無理やりなのだが、韓国検察と警察が本当に捜査しているのは、李明博前大統領への贈賄だと言われています。


検察はロッテグループが様々な手段で裏金を捻出し、その金は李明博前大統領に渡ったと見ています。

韓国ロッテはソウルに建設中の123階建て「第2ロッテワールド」の建設許可を得るため、裏金を送った疑いがある。

ロッテワールドから5.5キロ先には城南(ソンナム)ソウル空港があり、同ビルは飛行コースに当たっている。


ロッテと李明博前大統領の癒着

高層ビルは建設禁止されており、本来建設許可が下りない筈だったのだが、李明博前大統領の指示で認可されていた。

ソウル空港は軍用飛行場も兼ねており、軍は高層ビルの建設は許可出来ないと主張していた。

ロッテは1987年にソウル市から用地買収したが、韓国空軍は軍用機の運用に支障が出るとして拒否し続けた。


しかし2008年に李明博大統領が当選し、「第2ロッテワールド問題を解決するべき」と発言し、2009年に空軍は正式に許可した。

さらにロッテは当初112階だったのを123階に設計変更し、許可されていました。

第2ロッテワールド建設のための費用はロッテが出す事になっていたが、軍用滑走路の角度を変える事で、ロッテの費用を削減する変更も行われた。


そもそも2008年の大統領選で李明博の選挙資金を出したのもロッテで、選挙はロッテグループの支援の下で行われた。

李明博政権下でロッテは急成長し、26件のM&Aを実施し、資産総額を40兆ウォンから倍増させました。

李明博大統領と言えば竹島に上陸したり「天皇が土下座するなら謝罪を受け入れてやる」などの言動で知られるが、これにも関わっていた可能性がある。


李明博大統領は天皇に関する発言をした理由を「在日韓国人の実業家が、そうするように勧めたから」と説明していた。

李明博大統領に直接会える在日韓国人は何人も居る訳ではなく、ロッテ以外には有名パチンコ屋と、某携帯電話屋しか思い浮かばない。

とはいえ韓国検察によるロッテと李明博の捜査は充分な証拠が出ず、立件を断念したとも言われている。


振り上げたこぶしの降ろしどころにこまった検察は、横領・背任容疑を持ち出して捜査している。

韓国政府はロッテグループを解体して、「日本企業」から韓国企業にしようと狙っているとも言われている。

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