学生達は放火や暴動を繰り返したが、当時の学生が今は新聞やテレビに就職し平和憲法を説いている
mig
引用:https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimg.47news.jp%2FPN%2F201001%2FPN2010011801000891.-.-.CI0003.jpg&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r



中核派の時代とは

今から46年前の昭和46年(1971年)、共産主義革命をめざす学生らが起こした渋谷暴動で、手配されていた大坂正明が逮捕されたと報道されています。

大坂正明とはどんな人間で当時はどんな時代だったのか、同じように共産主義革命を目指した当時の学生が、現在は国会議員や報道機関重役に納まっている。

現在の日本が形成されたのがこの時代で、憲法固定化、韓国や中国への謝罪、戦争のタブー視、日米同盟、自民党の一党与党などがこの頃から始まった。
スポンサー リンク

日本の新聞やテレビが「オール左翼」「オール反日」になったのもこの時代からで、革命運動をしていた学生らが、新聞やテレビに大量に就職したからだった。

沖縄の「反日」「共産主義革命」「反米軍」運動が始まったのもこの頃で、米軍基地の負担とは実は関係が無い。

日本政府を倒して天皇を処刑して、日本を共産国家にしようと言っていた人間が、今は沖縄県で政治家や大学教授、沖縄の新聞やメディアを指導する地位に就いているのです。


渋谷暴動は1971年11月14日に発生し、中核派を中心とする数百名の学生が、鉄パイプや火炎瓶、投石などを武器に暴動を起こした。

この連中の目的は日本を共産化する事なのだが、その時々で世論に受けそうなテーマを利用する。

原発事故が起きれば反原発、政治腐敗が起きれば反腐敗、反米軍、反新幹線、反高速道路、反公害とあらゆる社会不安を利用し煽ります。


当時は沖縄返還が1972年5月に迫っており、沖縄返還に反対するのが革命運動の隠れ蓑だった。

沖縄返還に共産主義者が反対した理由は「日本が再び領土侵略を再開しアジアを支配しようとしている」という妄想染みた理由からだった。

このカラクリは要するに沖縄の日本返還を中国(毛沢東)が反対し、革命運動は毛沢東の命令によって行っていたからでした。



過激左翼の本質

沖縄や基地は実はどうでも良いのであって、日本を共産化して中国に統合するためには、沖縄は「中国に」返還されるべきだというのが彼らの本心なのです。

逮捕された大坂正明も当時19歳で渋谷暴動に参加し、仲間と一緒に渋谷の派出所を襲撃し、火炎瓶を投げつけたうえに鉄パイプで殴りつけて、21歳の警察官がなくなりました。

以来46年間逃亡生活を続けたのだが、これは共犯の公判停止によって、時効が停止してしまったからでした。


当時は重罪でも15年で時効が成立したが、共犯の1人が判決を不服として控訴し、精神疾患のまま公判停止になった。

刑法では共犯者の1人でも公判中であれば、時効が停止したままになり、この共犯は2017年まで生きていた。

中核派は現在も存続し活動を続けていて、元活動家の大学教授やマスコミ人を通じて、新たな学生を活動家に育てている。


中核派は自分たちの英雄として大坂正明を匿い続け、中核派の拠点や病院などで生活していたと考えられる。

大坂正明は2011年に300万円の懸賞金の対象になり、交番などに写真が貼られていたが、事件を記憶している人も少なくなっていた。

中核派のような急進的な左翼は過激派という名前で知られていて、警察は左翼という言葉を最近は使っていない。



老いても革命運動は続く

不思議な事にこの手のテロ行為を行うのは左翼と決まっていて、右翼は火炎瓶や鉄パイプを好まないようだ。

中核派は「革命的共産主義者同盟全国委員会」という長い名前の団体で、部外者からは他の革命団体と同じように見える。

過激派には中核派、革マル派、革労協、全共闘、日本赤軍、連合赤軍、赤軍派、東アジア反日武装戦線と無数の細分化したグループが存在する。


正直どれも同じ「キxxx」の仲間に見えるが、彼ら自身には互いに共存を許せないほど、大きな違いがあるらしい。

重要なのはこれらの過激派の多くが『現在も』存続していたり、かつての活動家が現在も活動を続けている事です。

50年前に学生だったテロリスト達は反原発デモや反派遣デモ、反安保法制デモなどになると顔を出し、ヨボヨボした足取りで「日本を倒せ」と呼びかけている。


貧困問題や女性の権利、老後不安、平和主義などさまざまに「ネタ」を変えてくるが、本心は「日本を共産国家にして中国に占領してもらおう」という事なのです。

三つ子の魂百までというのか、若い頃に一度洗脳されてしまったら、一生涯正常には戻れなくなるらしい。

過激左翼は暴動や内ゲバで数百人もの犠牲を出したが、自分たちの理想は正しいと信じているので、誰一人反省などしていない。

スポンサー リンク


スポンサー リンク