韓国ダイソーは世界共通の、あのマークではなく店舗デザインも違う
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引用:http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/75/11/src_10751146.jpg?1366271243



奇妙な関係

100円均一のダイソーは今では国内3,150店舗、海外1,800店舗の大勢力になり、外国にもファンが多い。

ダイソーは韓国にも1000店以上が存在するが、これが日本企業なのかそうで無いのかで混乱が生じている。

またいつもの韓国病で「韓国が起源」と言っているだけかと思いきや、実際はかなり複雑なようです。
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韓国ダイソーの主張では、同社は1997年にソウルで設立され、ASCO EVEN PLAZAという名称だった。

ASCOは日本のダイソーに商品を納入し、その対価として無償で「ダイソー」の使用を認められたという。

1997年と言えば95年の超円高の直後で、ダイソーが国内生産からアジア各国の輸入に切り替えた時期と一致している。


ASCOは2001年からDAISOに名称変更しダイソーアソン産業になり、日本のダイソーの成長とともに店舗数を増やしていった。

つまり韓国のダイソーは日本のダイソーと資本関係はなく、フランチャイズでもパクリでも無かった。

日本のダイソーのFCではない証拠として、ロゴマークや店舗の外見が、世界共通のダイソーとは全く違う。


またダイソーは全世界の店舗で、日本で販売しているのと同じ商品を、日本語表示のまま販売している。

だが韓国のDAISOは表示が韓国語で、商品そのものも日本のとは違っているようです。

韓国DAISOは日本のダイソーに納入しているので、一部に共通の商品もあるかも知れないが、大部分は違う。


朴正夫会長は矢野博丈社長と30年以上のつきあい
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引用:中央日報日本語版http://japanese.joins.com/upload/images/2016/05/20160530100652-1.jpg



2人の創業者が健在な間は良好な関係

韓国DAISOの創業者は朴正夫会長で、日本のダイソー創業者は矢野博丈、両者の信頼関係からこういう事になったようです。

韓国DAISOは日本ダイソーだけではなく、世界中に低価格製品を納入しているという。

多くは1000ウォン(100円に近い)価格で、安くても高品質な商品を販売するところが、日本のダイソーに近い。


こういうチェーン店が既に存在する国に進出しても勝ち目はないので、日本のダイソーは韓国に直接の進出はしないようです。

日本のダイソーは外国では150円から200円以上で販売して利益を上げているが、韓国で150円で売っても客は来ないでしょう。

韓国DAISOも日本のダイソーも成長を続けているが、いつか2社が対立して同じ市場を奪い合う事はないのだろうか。


今のところ韓国DAISOは韓国だけで出店しているが、いつか外国に出店するかも知れない。

韓国DAISOの朴正夫会長は韓日マンパワーという貿易会社社長でもあり、ダイソーアソン産業の会長でもある。

ダイソーアソン産業は日本国内の反日団体「独島愛運動本部」のスポンサーになっているが、日本のダイソーは関わっていないようです。


問題は朴正夫会長と矢野博丈社長の個人的な関係は、2人の創業者が退いた後も続くのかで、予測が難しい。

日本のダイソーは韓国を支配下に置こうとするだろうし、韓国DAISOは独自に海外進出して対立するかも知れません。

両代表が健在で指導力がある間は、この良好な関係は持続するでしょう。

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