米兵の犯罪率は沖縄県人の犯罪率よりずっと低いが、それは絶対に報道しない
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引用:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-41/yujiaibara/folder/1109841/97/38547897/img_0



沖縄県における米軍の犯罪率は

沖縄県知事や沖縄人は、米兵の犯罪率は非常に高く、沖縄が被害を受けていると度々主張してきました。

だが実際には沖縄県の一般人のほうが米兵よりも犯罪発生率が高く、凶悪なのが分かった。

凶悪な筈の米兵は沖縄県人よりは「紳士的」で、その内容も沖縄県の主張とは程遠い。

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沖縄米兵の犯罪発生件数は年間50件から100件で推移し、凶悪犯罪は年間3件前後で推移しています。

沖縄米兵と軍属、家族の合計は45,426人(2015年)で、米軍関係者による犯罪は同年34件で、犯罪発生率は1万人あたり7.5件でした。

沖縄県全体では人口142万9529人で犯罪件数は4,205件なので、犯罪発生率は1万人あたり29件でした。


最近10年間の合計で計算してもこの傾向は変わらず、沖縄県全体の犯罪発生率は、米軍関係者の犯罪発生率の2倍程度だった。

米軍関係者による凶悪犯罪については2015年は3件なので、1万人あたり0.66件でした。

沖縄県全体の2015年の凶悪犯罪件数は68件なので、1万人あたり0.48件でした。


2015年の凶悪犯罪発生率は米軍の方が多かったが、最近5年間の平均発生件数は1.6件なので、1万人あたり0.35件でした。

凶悪犯罪は年間1件発生するだけで誤差が大きいので、米軍関係者も沖縄県平均も、発生率は同じ程度と考えられる。

総合すると刑法犯全体では沖縄県は米軍の2倍以上、凶悪犯罪はどちらも同じ程度だった。



都合が良い統計を出せば満足か

沖縄県はこれとは逆の数字を示していて、例えば沖縄に米軍が駐留してからの合計犯罪件数が、沖縄県で突出して多いとしている。

また1989年から2015年までの合計で、やはり米軍関係者による犯罪発生率が、沖縄県全体よりかなり多かったとしている。

指摘せざるを得ないのは、沖縄県が示している資料が古すぎることで、いくらなんでも1945年以来とか、ベトナム戦争からの合計は参考にならない。


1989年から2015年までというのももう28年前であり、米軍により犯罪は以前は多かったが、1995年ごろから半減している。

沖縄県が1989年からとしているのは、もし1995年からとか2004年からにすると、自分たちが望む数字にならないからだと考えられる。

米軍関係者による交通事故についても同じ事が行われていて、沖縄県全体の事故発生率よりも、米軍関係者の事故発生率は少し低い。


だが沖縄県は「米軍のほうが良かった」というデータは決して発表せず、何かしら「米軍のほうが悪かった」条件を探し出して、それだけを発表する。

典型的な事件が最近あり、2017年8月24日に辺野古出入り口前で抗議をしていた老人2人が(軽く)当て逃げされ、「米軍か工事車両によるひき逃げ」とトップニュースになった。

だが捜査の結果近所の少年が道を急いでいてぶつかったのが分かると、沖縄のテレビ新聞は一切報道するのを辞めた。


沖縄では全てがこうであり、日本や米軍が悪かったというニュースだけを拡大して報道し、逆のニュースは一切報道しない。

辺野古を警護していた大阪の機動隊員が「離せ土人」と言った件でも、その前に”土人”側が「お前の家に火つけるぞ」「お前の家族を知ってるぞ」と連日脅迫したのは報道しなかった。

こうした間違ったニュースだけを毎日聞かされているので、沖縄県人は嘘と真実の区別が付かなくなっている。

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