「解散して信を問え」と言っていたのに、解散したら「解散するな」と言う。
一体こいつらは何を言いたいのか
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引用:https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2017-09/17/23/asset/buzzfeed-prod-fastlane-03/sub-buzz-31575-1505704556-6.jpg



どう転んでも自分が被害者

被害者病とでも言うべき人達が日本には存在し、一般的には左翼とか言論人、有識者などと呼ばれている。

まだ記憶に新しい福島原発事故後に計画停電や停電危機があり、原発反対派や反東電の人達は、東電や国のせいだと主張していた。

ここからがおかしいのだが、反対派は停電しないと「原発を停止しても電気は足りている」と言って、停電しない事で国や東電を批判していた。
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停電しないと「原発は不要だった」と言って批判し、停電するとやっぱり「原発のせいで停電した」と批判する。

東電に対しても国に対しても、何に対しても彼らはそうで、どう転んでも自分が被害者に成りすまそうとします。

原発事故後に日本が貿易赤字になると「原発事故のせいだ」と言い、貿易黒字になると「原発を停止しても黒字だから原発は不要」と言っていました。


どっちでも答えは同じなので、原因と結果に整合性がなく、「コインを投げてどっちが出ても俺の勝ち」と言っているのと同じです。

こういう論法を好んで使うのが朝日や毎日グループの新聞とテレビ局、東京新聞やNHKもこういう論法を使います。

最近では北朝鮮の核とミサイル開発に対して、「安倍首相が挑発したから北朝鮮が怒っている」という論法を展開しています。



「有識者」たちの三段論法

北朝鮮が実験をしないと「北の脅威は存在しない」と言い、核実験等をすると「安倍首相のせいで北が怒っている」と言っています。

これも原発と同じで、北朝鮮が核ミサイル実験をしてもしなくても、どちらでも答えは同じ「北朝鮮の脅威は存在しない」「自衛隊を廃止するべき」と決まっているのです。

これを言っているのも原発と同じ朝日毎日NHK、民進党社民党共産党の同じ人達です。


安倍首相は衆議院解散総選挙に打って出ましたが、朝日毎日民進共産らは「安倍首相を追及して解散に追い込む」と言っていました。

努力の甲斐あってか、めでたく安倍首相は「追い込まれて」衆院解散したのだが、すると今度は「解散は憲法違反だ」と言っています。

自分が「解散に追い込む」と宣言しておいて、本当に解散したら「解散は許さない、解散するな」と言っています。


これもコインを投げてどっちが出ても俺の勝ちだと言っているのと同じです。

朝日や民進よりはトランプと正恩のほうが、まだ「勝つか負けるか」の勝敗が有る分だけ、まともです。

論理というのは「Aが実現したら自分が正しい、Bが実現したら間違っている」のように勝敗があるものです。


理研の小保方さんは発表した理論どおりの事が起きなかったので非難されたのであり、理論とはこうした物です。

あっちでもこっちでも、どうなっても必ず自分が正しい、自分の勝ちだなどというのは、幼児のわがままと同じです。

保育園不足でも足りなければ「日本しね」と言い、余っていた時は「予算の無駄遣い」だから減らせと言っていました。


尖閣、竹島問題では軍備を減らせと言いながら、中国軍艦などが侵入すると政府を批判します。

この矛盾した三段論法は、沖縄の基地問題など彼らが口を挟むあらゆる事で繰り返されています。

沖縄の予算を増やせと良いながら、予算を増やして特別扱いしたら、今度は「沖縄の植民地支配」と言っています。



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