この連中は演説予定を誰から聞いて集まるのか
なぜTBSは10人ほどを、大人数のように報道するのか
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引用:http://www.sankei.com/images/news/171007/plt1710070104-p3.jpg



演説日程を反対派に教えているのは誰か

10月22日投票の衆院選に向けて、各政党の街頭演説が行われ、混戦を反映してヒートアップしています。

だが安倍首相の街頭演説にだけ、10人ほどの反安倍グループが必ず現われ、「安倍やめろ」「お前が国難だ」等と叫んでいる。

これがテレビ放送されるとイメージダウンになるので首相側は演説日程を非公開にしたが、それでも現われている。

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一体彼らはどこから演説日程を知ったのか、この謎を説く鍵になるかも知れないのが、TBSテレビの不審な行動でした。

元NHKアナウンサーで記者の和田政宗参院議員は、約10人の反対派を「TBSはなぜ至近距離で撮っているのだろうか」とツイッターで疑問を呈した。

TBSは9月25日夜「NEWS23」に安倍首相が出演した際、「2人でモリカケっ!」と誰かが指示する声が放送された。


するとキャスター2人は「モリカケ隠し」について話し始め、森友・加計を追求するビデオ映像も流された。

ネット上では「NEWS23」のプロデューサーが、キャスターらに指示する音声を、マイクが拾ってしまったと指摘されている。

TBSはワイドショー番組などで数ヶ月間に渡って安倍批判、もりかけ追求をしているが、「視聴率が稼げるから安倍を叩く」と公言していると言われている。


TBSの上層部から「安倍を叩け」という指令が出ているとも噂されていて、その異常さが度々話題になっている。

そしてTBS報道番組の異常さを世界に知らしめた事件が、27年前に起きた「坂本弁護士一家事件」ででした。


オウム事件の取材でTBSは幹部に出演料を払って、捜査情報も教えていたと報道された
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引用:http://pbs.twimg.com/media/Bght4ZjCcAEEyEe.jpg



坂本弁護士一家事件とTBS

オウム真理教は1995年に地下鉄サリン事件を起こし、最終的に教団幹部と浅原彰晃は逮捕されています。

1990年頃に麻原らはテレビに出演し、ソフトイメージで信者勧誘に利用し、1990年の衆院選に立候補もしていました。

1989年10月26日にTBSワイドショー『3時にあいましょう』で、オウム真理教を取り上げるため、坂本弁護士のインタビューを収録しました。


坂本弁護士はオウム被害者の弁護をしておりオウムとは対立していたので、オウム真理教への批判的見解を話しました。

TBSは放送前にオウム側に事前連絡したところ、オウム真理教の早川、上祐、青山がTBS千代田分室を訪れ、坂本弁護士のインタビュー映像を見せた。

3人の抗議によってTBSは放送自体をしないと決定し、坂本弁護士の住所を教えたとも言われていました。


抗議から4日後の11月4日に坂本弁護士一家3人が行方不明になり、TBSはオウムの関与を疑っていたはずだが、一切情報提供をしませんでした。

6年後の1995年10月に一連の事件の捜査から、芋づる式にTBS事件も明るみに出たが、なおもビデオをオウムに見せた事実を翌年3月25日まで隠し続けました。

隠蔽は会社ぐるみで行われ、大川常務は衆議院法務委員会でも「ビデオを見せていない」と嘘をついていました。


1995年3月20日の地下鉄サリン事件も、TBSがオウムに捜査情報を提供した疑いが持たれていました。

オウムがなぜ警察の捜査情報を知りえたのか、その情報源はTBSだったのではないか、という噂が当時流れていました。

TBSとオウムの関係が明るみに出てからも両者の癒着は続き、あきれた事にTBSは謝礼や出演料として教団に大金を支払っていたと報道されていた。

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