NECの世界一の顔認証技術の参考画像、免許証写真などで国民全員を監視するのも可能
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引用:http://sgforum.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/news4040_pic1.png



顔認証の都市伝説

最近は売上げ減少が伝わっているがパチンコは売上げ20兆円(払戻しを引くと実際は4兆円以下)の巨大産業です。

そのパチンコ・パチスロ店には昔から都市伝説があり、「客を見て出玉を変えている」というものです。

これを言うのはなぜか負けている人だけで、「この店は俺の台だけ出さないようにしている」と言う。

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論者によると店は高性能監視カメラで客の顔を見て、出す台と出さない台を操作している。

店の奥には店長だけが入れる秘密の部屋があり、そこでコンピュータを使って出玉操作していると主張する。

ネット上には出玉操作攻略方法まで乗っているが、これらのほとんどは『ただの被害妄想』と言われています。


パチンコ台の”調整”自体が違法であるうえに、台に座った人を見てリアルタイムで操作するには数千万円掛かると言われています。

やろうとすれば出来なくもないが、費用対効果を考えると、せいぜい電子部品を台に取り付けてデジタル確率を変更するくらいでしょう。

ところが数年前に、『スーパーで顔認証を使って万引き情報を共有』する報道があり、これが個人情報の乱用ではないかと話題になりました。


大手スーパーでは既に不審人物の顔情報を登録して、万引き犯が入店したのが分かるシステムになっているそうです。

2014年11月には『客の顔情報「万引き対策」115店が無断共有』というニュースがありました。

記事によると客を「万引き犯」「クレーマー」などに分類し、ソフトウェアを通じて導入企業間で共有していた。



本格監視社会が到来

登録者が来店すると警報が発せられ、店内放送や通信装置によって店員が警戒するようになっている。

これが発覚したのはソフト開発会社が販売し宣伝していたからで、黙って居れば分からなかったと考えられます。

このようなシステムはパチンコチェーンでも導入され、登録された不審者が来店すると警報を発するといわれています。


関連したニュースとして最近NECが「世界最高精度の顔認証技術を開発した」というのがありました。

駅や雑踏の中でも同時に数百人の顔認証を行い、登録されている人物を割り出す事ができる。

さらに「これから犯罪を起こしそうな人」の特徴に一致する動きをする人にも、警報を発する事ができるとされている。


イギリスなどではテロのたびに「顔認証システムで犯人を発見した」という報道がされていて、ロンドンなどでは顔認証から逃れる事はできないようになっている。

2014年のニュースとして日本の警視庁など5都県の警察が、「可搬型顔認証装置」を導入したという記事がありました。

持ち運べる顔認証装置は「雑踏や群衆にビデオカメラを向けると瞬時に特定の人物を見つけ出せる」と書かれています。


それから3年が経ち、さらに警察の顔認証は進んでいるはずで、全国の駅などの防犯カメラに連動させているという噂もあります。

長年逃亡していた指名手配犯を駅で「発見した」のようなニュースは、顔認証技術で発見した可能性があります。

道路の頭上などに設置されたカメラで運転者の顔を認識するのも不可能ではなく、もう一部でやっているかも知れません。

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