規制委員会が「完全凍結を禁止していた」のに「効果が出ていない」と嘘の報道を繰り返した
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引用:https://pbs.twimg.com/media/Cx1xUg3UsAAMhxY.jpg



都合が悪いニュースは報道しない権利

反原発派の言論人や左翼マスコミが「絶対に不可能」と断言していた凍土壁が、11月3日までに完全凍結し、完成したのがわかりました。

いつもの事ながら凍土壁を批判していたマスコミは、失敗したときだけトップニュースで、完成したら一切報道しませんでした。

また凍土壁凍結によって原発建屋への地下水流入は最大時の4分の1に減ったが、「水量はまったく減っていない」と虚偽報道をしています。

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凍土壁が最初の凍結を開始したのが2016年3月頃で、この頃はうまく行かず、テレビは連日「凍土壁失敗」をトップニュースにしていた。

だが試行錯誤を繰り返して、次第に凍結部分が増えてくると報道量が減り始め、完全凍結したら「完全に」報道しなくなりました。

2020年の東京五輪招致活動で安倍首相は13年9月、IOC総会で凍土遮水壁による汚染水制御を確約しました。


同時に汚染水浄化も約束したが、その時点では2つとも完成しておらず、マスコミと言論人は「嘘つき総理」と大合唱した。

汚染水浄化は多核種除去設備ALPS(アルプス)の事で、世界で前例がない事から、最初はうまく行かなかった。

マスコミはやはり連日「ALPS大失敗、ALPSまた故障」と叩きまくったが、完成して故障しなくなると、一行も報道しなくなりました。


ALPSは2014年は試験期間で良く故障したが、同年末頃に完成し、今では汚染水以上の処理能力を持っている。

60万トン存在した低濃度の汚染水はすべて処理が終わり、少量の高濃度汚染水だけが残っています。

するとマスコミ、言論人は気に食わなかったのか、今度はALPSに関する報道を一切やめてしまいました。


故障した時だけトップニュース、正常に動くと報道拒否する「みなさまのNHK」
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引用:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-59-0a/fukushima_nuclear_disaster_news/folder/1033597/80/34080080/img_0



努力した人の揚げ足を取るのが報道

ALPSも大規模凍土壁も世界初の技術であり、しかも現場は安全とはいえ事故を起こした福島第一原発でした。

ここでもマスコミは「事故処理で金儲け」「ALPSで儲けた原発企業」と犯罪者のようにヘイトスピーチしていました。

福島原発建屋に流れ込む地下水量は通常毎日300トン、梅雨時は400トンだったのが、陶土壁完成後は100トン程度に減少しています。


これも大手新聞やテレビニュースは「凍土壁完成後も減少してない」と堂々と嘘の報道をしていました。

しかも半年以上も原子力規制委員会が(技術上の理由から)全面凍結を禁止していたのに、「凍土壁また失敗」と事実と逆の報道をしました。

これほど悪意ある捏造を繰り返しても、彼らは「公正な報道をしている」と主張しています。


そしてメディア各社は「公正な報道には新聞の非課税が必要」として納税免除を求めています。

凍土壁には345億円が投入され、はっきりいって安いと思うが、マスコミは「税金の無駄遣いだった」と批判している。

凍土壁の費用は新聞の税金でまかなったらどうだろうか?

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