サバ缶の最高峰といわれている金華サバ
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引用:https://scontent-lax3-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/25011317_1503232679724241_2707553477956993024_n.jpg



カット野菜

2017年のスーパー売上高は微増になりそうですが、売上が増えたものとして「サバ缶、冷凍チャーハン、カット野菜」だそうです。

まずカット野菜は今では置いていないスーパーが無いほどで、全国シェア25%の「サラダクラブ」は17年連続増収でした。

サラダクラブはキユーピーと三菱商事の共同出資会社で、スーパーのPBでも実際はサラダクラブかも知れません。

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サラダにする生野菜の他に、野菜炒め用や鍋・煮物用などがあり、個別に野菜を買わずに済むようになっている。

パッケージサラダの特徴はカットされている事ですが、野菜の値段に関係なく、1年中定価販売されています。

キャベツの千切りはいつ買っても100円や130円、200円の商品は200円など、天候や品不足の影響を受け難い。


カット野菜はカットしているだけではなく、見た目ほど簡単に製造できないと言われている。

自分でやると分かるように、ただ野菜を切って袋に詰めても、すぐに品質が低下したり、水で濡れたりカビが生えたりしてしまう。

カットしてあるにも関わらず鮮度が高く長持ちし、自分で野菜を切るのとそん色ないのが歓迎され、カット野菜のほうが衛生的だとされている。



冷凍チャーハン

冷凍食品で売れている1位がコロッケ、2位がうどん、3位がハンバーグだったが、チャーハン・ピラフが2016年に3位になった。

この数年は2桁成長を続けていて、売り場でも専用ケースで大きなスペースを取っているスーパーが多い。

以前はパスタ(スパゲティ)が人気だったが、味の改良などでチャーハン人気が上回った。


手軽にご飯を食べれてパックごはんより風味が美味しいので、高齢者にも利用が広がっています。

最近は競争が激しくなって味に工夫を凝らしたり高級化したり、大きいサイズの袋も販売されている。

電子レンジで加熱するだけだが、実際風味や食感もあり、かなり美味しい。


冷凍売り場で最も勢いがある冷凍チャーハン
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引用:http://www.cdn.the360.life/ecimage/article/1/1273/top.jpg?t=170913004922



サバ缶

2017年にブレイクしたといわれているのが『サバ缶』で、脇役から主役に躍り出た。

テレビやメディアでサバ缶特集をするほどで、産地を商品名にしたブランドサバ缶もある。

安いのは88円とかだが、高級サバ缶は500円もして、しかも好評だという。


サバ缶は鮭など他の缶詰価格が上昇する中でも安いままだったが、近年じわじわと人気が高まっていた。

サバ缶にはランクがあり、大きさや脂の乗りによって価格が違い、『金華サバ』(宮城県・石巻港)の缶詰は400円以上する。

本物の金華サバは脂肪率15%以上で、口の中でとろけるような滑らかさだと言われている。

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