中国のポチこと英キャメロン元首相
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引用:http://lkcn.net/bbs/uploads/monthly_06_2014/post-83541-0-43315400-1403529638.jpg



中国に忖度する人たち

「忖度」は2017年の流行語になり、官僚などが安倍首相の希望を先取りし、配慮するのを指している。

総理がそのような指示を出さなくても、自主的に意を汲んで先回りし、気に入られようとすると言われている。

あるのかないのか判然としないが、今欧米社会では中国共産党に「忖度」する行動が広まってきている。

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2017年11月にはドイツの出版社シュプリンガー・ネイチャーが、「チベット」「台湾」「天安門」などを中国から検索できなくしていたのが分かった。

2017年8月にはイギリスのケンブリッジ大学出版局(CUP)が、やはり天安門事件などにアクセスできなくしていたのが判明した。

ただケンブリッジ大では「今後は自主検閲をしない」と発表していて、現在は中国から閲覧できるとみられる。


中国政府はケンブリッジ大に対して、検閲に応じなければ中国で出版させないと脅し、大学は自主検閲を行っていた。

こうした事を中国は全世界のあらゆる出版社に対して行っていると見られています。

日本の岩波書店が発刊している『広辞苑』では、「台湾は中国の省の1つ」と記載して台湾から抗議されている。



欧米学会・財界も中国におもねる

また日本の「学研」は2008年に、台湾を中国の一部とした地球儀を販売し、やはり抗議されていました。

中国共産党の行動パターンから考えると、岩波や学研も中国から「飴とムチ」で圧力を掛けられたのでしょう。

日本だけでなく「公正」を売りにしている欧米の学会やビジネス界で、中国への忖度行為が増加している。


中国は自国で販売する全ての製品に、ソースコードの開示を義務つけていて、多くの欧米企業は応じている。

企業や大学だけではなく政府も中国に遠慮し、2012年にイギリスのキャメロン首相がチベットのダライラマと対談して中国から抗議を受けた。

するとイギリス政府は中国に謝罪し、キャメロンは北京にまで出向いて習近平に許しを請うていました。


一国のトップがこんな事をしたら国中が中国に遠慮してしまい、チベットや中国の人権問題は欧米社会でタブーになりました。

南シナ海問題でも欧米社会は中国の機嫌を損ねないように忖度し、一切触れないようにしています。

アメリカのサンフランシスコなどでは市民や自治体が慰安婦像を立てているが、やはり中国が影で指示しているといわれています。



各国の政治に浸透する中国

慰安婦像が建てられたり慰安婦決議する地域は必ず中国人が多く、金と票で政治を支配しています。

ニュージーランドでは中国から移民した国会議員が、中国の元工作員指導者だったのが分かり衝撃を与えている。

既に移民して長期間経過し、国会議員にまでなってしまっていて、今更強制送還もできない。


中国共産党は世界中に自国の工作員を送り込んだり、相手国の有力政治家を自国の工作員に育てたりしています。

一例を挙げるとオバマ米大統領は政治資金を中国系資産家から出してもらい、大統領になってからは南シナ海などで見逃していました。

フィリピンのドゥテルテ大統領はダバオ市長時代から中国の支援を受けていて、大統領になって南シナ海でフィリピンの主権を放棄した。


日本では橋本龍太郎総理、福田康夫総理、鳩山由紀夫総理などが「中国のスパイ」として有名でした。

彼らは北京を訪問しては共産党幹部に接待され、非常に親密な関係を築き、政治活動でも支援を受けていたとされている。

現在も次期総理候補の野田聖子、岸田文雄などが中国と親密とされ、「中国派」で知られる自民党議員も多く存在します。

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