安いからといって時給1,000円以上の人が頻繁にレジに並ぶのは得策ではない
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引用:ひま速https://news-sokuhou.site/wp-content/uploads/2016/12/0314_teiden.jpg



コンビニよりスーパーが得とは限らない

家計の節約術必勝法で「まとめ買い」がありますが、節約できる場合とかえって浪費になってしまう場合があります。

例えば1人暮らしではまとめて多く購入しても結局使い切れずに捨てることが多く、夫婦2人でもこうなりやすい。

昔と違って隣近所と分け合うことも無くなり、大きい醤油など持っていったら迷惑がられるでしょう。

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昼休みになるとサラリーマンや労働者がコンビニに集まりますが、食品の単価としてはスーパーの方が安いです。

最近のスーパーはお昼の弁当も売っているが、毎日スーパーで買うのは現実的ではない。

スーパーはコンビにより遠くにあるのが普通で、しかも”レジ渋滞”が日常化しているので、昼休みの貴重な5分10分が失われる。


会社の隣りがスーパーでないなら、こうした1食分の買い物はコンビニのほうが短い時間で済み、自分の時給を考えたら金銭的にも得です。

時給1,000円としても買い物に10分多く掛かれば約167円損をするので、総額100円程度の違いならコンビニのほうが安い。

サラリーマン風の人をスーパーで見かけないのは、自分の時給を考えると、安く買えるメリットより時間がかかるデメリットが大きいからでしょう。



まとめ買いできない人もいる

仕事が終わって時間があるとき、ストックできる物をスーパーでまとめ買いするのは理に叶っています。

買っておけば必ず消費される日用品とか、自炊する場合は毎日の食材などです。

だが収入が極端に少ない貧困状態の場合、まとめ買いしたくてもできない状態に陥ります。


以前アメリカで無一文になった人のブログを読んだら、まとめ買いをする数ドルがないので、高くても一個ずつ買わざるを得ないと書いてありました。

アメリカではコーラとかカップ麺とかは数個まとめてだと50セントとかになるが、1個ずつだと1ドルする場合が多い。

本当は数個セットを買いたいのに、あまりにもお金がないので1ドルのコーラを買わざるを得ない。


携帯電話とかでも普通に契約すれば安いのに、初期費用とかがないのでプリペイド式しか買えない。

自動車もお金がないので10年落ちの安いクルマを買うが、かえって修理代が高くついてしまう。

アパートもお金がなくて正式な契約ができないので、日払いアパート的な物件しか借りれず、かえって高くなる。


日本の100円ショップの食品も、単価は普通のコンビニより高い場合があり、少量しか買えないと割高になる

こうした失敗談はブログで読む分にはおもしろいが、安いものを買いたいのに高いものしか買えないのは苦しい。

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