米諜報部作成の、日本を破壊するサボタージュマニュアル
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引用:http://4.bp.blogspot.com/-iacXo61XIno/U8sdSGliE_I/AAAAAAAAE4g/std_jA1-BYw/s1600/OSS_Simple_Sabatage_Field_Manual.138104954_std.jpg



敵の組織をダメにする方法

数年前に、第二次大戦中にCIAが作成した「敵組織を破壊する方法」というのが日本企業にぴったりだと話題になりました。

正確にはCIAの全身の組織が敵組織の生産性を悪化させるサボタージュマニュアルを作成し、潜入したスパイに実行させていた。

当時の敵国はズバリドイツと日本であり、米国のスパイは日独でこうした活動を行っていたと考えられます。

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内容は11項目からなっていて、一見正しそうなのだが、ジワジワと相手を弱体化させるように作られています。

1、スピードより「注意深さ」が重要だと説き、道理をわきまえた人を装って、先々問題が発生するなどと言う。

2、可能な限り委員会で検討し、委員会はなるべく大きくし5人以上にする。


3、指揮命令系統を厳格に守らせ、可能な限り意思決定を遅らせ、「抜け道」を許さない。

4、組織内の権限にこだわり、上層部の決断を仰がなくては決定できないようにする。

5、前回の会議で決まった事を、もう一度蒸し返して議論し、次の会議でも蒸し返す。


6、文書は細かい言葉尻にこだわり、全体の趣旨などは無視する。

7、重要でないものでも完璧さを要求し、時間をかけさせる。

8、他に重要な業務があっても会議を実施し、会議を最優先させる。


文字の一字一句や手続きにこだわり、なるべく決定を遅らせようとする
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引用:https://pbs.twimg.com/media/DXiAtsHVQAA6J0L.jpg



日本をダメにする国会議員

9、なるべくペーパーワーク(事務的作業)を増やす。

10、承認手続きをなるべく複雑にし、1人で出来る事でも3人の承認を必須にする。

11、全ての規則を厳格に適用し、例外や効率化、手続きの省略を一切認めない。


11か条を全部守ると日本の国会になります。

趣旨としては本質の議論を避けて枝葉や言葉尻にこだわり、なるべく多くの人で時間をかけて議論させる。

組織は複雑なほど良く、意思決定の手続きは煩雑なほど良く、手順や管理を複雑にし厳格に守らせる。


妨害するスパイは「人格者」や「賢人」を装って正しそうな事を言い、実際には組織が腐敗するように仕向けている。

日本の野党は社会党、共産党の流れを組むが、どちらもソ連・中国のために活動していました。

自民党もGHQが作った政党であり、アメリカが創設したようなもので、”スパイ”の素質は十分でした。


敵国の国会議員や官僚などをスパイにして妨害するのは常套手段であり、国会議員がスパイでも何の不思議もありません。

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