そんなものはない
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引用:https://blog-imgs-110.fc2.com/f/r/e/freedomjacks/201708202056587ee.png



カシャカシャビジネスとは

カシャカシャビジネスなる耳慣れないものが若者を中心に流行し、消費者庁が注意を呼びかけている。

ネット上にはさまざまな副業があり、中には「簡単に稼げる」といって教材を買わせるなど金を騙し取るものもある。

カシャカシャビジネスは写真共有アプリ「インスタグラム」で「簡単に稼げる」「副業になる」というのが手口です。

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インスタグラムで高収入を上げている人が居るのは事実だが、芸能人やモデルのように狭き門で、多くの人は1円にもならない。

インスタグラムはブログやユーチューブのように広告が付かないので、スポンサーが付いて初めて収入を得られる。

ところがスポンサーが付くのは有名人だけなので、一般人がインスタグラムで収入を得るのは、非常に難しい。


消費者庁が注意喚起した株式会社アイデアは「あなたの写真が、今すぐお金に変わる」とすぐに収入が得られるかのように宣伝していた。

月収200万円以上になったという成功談でひきつけて、2万円のマニュアルを購入させていた。

さらにフォロワーを増やすアプリとして7万円から150万円の使用料も支払わせていた。



成功談はすべて嘘

これらはブログやネットサイトが流行った10年位前にやっていたのと同じ手口で、対象がインスタグラムに変わっただけです。

「あなたもサイトを作って稼げる!」「このソフトを使えばアクセス数が増える」「平凡な主婦が月収200万円になった」など成功談を浴びせかけます。

偽情報のシャワーを浴びた人は一時的に洗脳されてしまい、周囲の忠告も聞かなくなってのめり込み、お金を取られます。


今は少し下火になったが、2010年ごろから携帯やスマホのゲームが大流行していました。

あれだけ熱中していたのに、「なんて下らない事をしていたんだろう」と思い、気づくと数十万円も課金していた人も居るのではないでしょうか。

間違った情報のシャワーを浴びると、つまらないものでも価値があるように感じ、お金を払うのが人間の習性です。


消費者庁によるとインスタグラムで「月収200万円以上稼いでいる」などの業者広告は全て虚偽でした。

そういえば「取引高世界一」と宣伝している某fFX業者は以前、「30万円を1億円に増やした」という体験談を盛んに宣伝していました。

100%嘘だと思いますが、この手の嘘はこれからも尽きる事がないです。

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