上がりそうな銘柄に集中投資して何倍にもするのは天才(Jソロス)
o1078051613802488361
画像引用:https://coinonline.net/wp-content/uploads/2018/04/o1078051613802488361.jpg



儲かりそうな投資に手を出すと

異論がある人も居ると思いますが、Wバフェットは「儲かりそうなファンドを追いかけてはいけない」と批判しています。

投資信託を運営するファンドは、マネージャーの手腕によって、大きく儲けたり大損をしたりします。

バフェットの主張ではこうした「天才マネージャー」の勝利は偶然で、たまたまラッキーだっただけだそうです。
スポンサー リンク

たまたま去年良い成績だったマネージャーが、今年も良い成績を挙げるかというと、そうなっていません。

たとえその勝ちが実力によるものだったとしても、その手法や情報は、瞬時にして模倣されてしまいます。

腕の良いファンドマネージャーを求めてあっちもこっちも投資していたら、確実に損をします。


バフェットのバークシャーハザウェイ自身も投資ファンドなのだが、この点については自分だけは例外のようです。

ファンドマネージャーの手腕で投資銘柄を決めるような手法をアクティブ運用、日経平均やダウ平均に連動させるのをパッシブ運用と言います。

最近では積極的に特定銘柄を追いかけるより、インデックス投信つまり日経平均やダウ平均に投資したほうが有利というのが定説になっています。



自分が天才でないなら積極投資はしない

そうはいっても投資の世界で大成功した人は必ず特定銘柄を自分で選択して投資してきました。

Wバフェット自身がそうだし、Jソロスなど伝説中の投資家は全員が自分で銘柄選択して成功しました。

逆にインデックス投資では、負けはしなくても決して大金持ちにはなれなかったでしょう。


この辺は自分が天才で、野球でいえば大谷やイチローなのか、普通の凡人なのかを見極める必要がある。

良い格言で「一流の投資家は自分を一流だと知っている」「2流の投資家は自分が一流ではないと知っている」「3流は自分が一流だと錯覚している」というのがあります。

能力や才能が平凡なのに、自分を投資の天才だと錯覚して大金を投資したら、その結果は悲惨なものになります。


相場が上昇しているときに連戦連勝するが、経済ショックで破産するのは「3流」の投資家です。

アベノミクスとかトランプ相場とか、相場の上昇期には経済全体が浮上するので、誰が投資しても必ず勝つ事になっています。

その時に自分は投資の天才だと思い込み、調子に乗っていると経済変動や経済ショックでやられます。

スポンサー リンク


スポンサー リンク