若者の6割はデジカメで写真を撮っていた(スマホも6割超)
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引用:COOLPIX A100 - 概要 | コンパクトデジタルカメラ | ニコンイメージングhttp://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a100/



現在もコンデジ派が多数だが

写真撮影はスマホが当たり前で、カメラなんかマニアしか使っていない、のかと思いきや多くの人はコンデジを使っていました。

何でも調査団(@niftyニュース)によると、写真を撮るときに使う機器1位はコンデジで65%、2位スマホは51%だった。

3位は携帯電話19.5%、4位は「デジタル一眼レフ19.2%、5位はミラーレス一眼7.7%だった。

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これらを大きく「携帯電話とスマホ」「デジカメ」に分けると、電話グループ70.5%、カメラグループ91.9%だった。

複数回答なので100%を大きく超えるが、現在まだカメラで写真撮影している人の方が多かった。

年齢が若いほどスマホの割合が高く、30代以下ではスマホ約76%、コンデジ約46%になる。


60代以上ではスマホ約38%、コンデジ約74%と圧倒的にコンデジが多く、全体のコンデジ比率をかさ上げしている。

他の年齢では50歳代以下の全年齢で、スマホがコンデジを上回っていました。

すると後10年後には確実に、全年齢でスマホは多数派になっているでしょう。


30代以下でも携帯&スマホ派78%に対して、カメラ派も60%以上(一眼など含む)なので、カメラが急になくなる事はないでしょう。

スマホカメラも急速に進歩してはいるが、10万円もする高級スマホなので、コストパフォーマンスが悪い。

2万円か3万円のデジカメを買う方が、高価格スマホのカメラ機能より使いやすく、安いです。



販売上位は1万円以下の激安コンデジ

カメラに付いている機能評価では、1位が手ブレ補正で2位以下を大きく引き離して50%以上だった。

2位以下は広角やズーム、夜景、高解像度、防水、連射などがあるが、あまり差がなく手ブレほど評価されていない。

実際に売れているカメラの機種では、アマゾンのコンパクトデジタルカメラ の 売れ筋ランキングによると、1位はNikon デジタルカメラ COOLPIX A100でした。


1位から5位まですべてニコンのA100とW100シリーズが独占し、6位以下はオリンパス、リコー、ソニー、フジフィルムなどが分散しています。

ニコンA100の特徴はなんといっても激安でアマゾンの価格は8000円台で送料無料、一通りの機能がついているのが人気になっている。

防水がつくW100は1万1000円するものの、コンデジ購入層の多くは値段の安さに期待していると分かる。


こうした激安デジカメは少数派になっていて、6位から20位まですべて1万円を超えています。

18位のソニーRX100-Ⅲは6万2000円、12位のRX100-Ⅲは4万円、9位のオリンパス ough TG-5は5万1,000円など高級コンデジは確実に増加している。

激安コンデジの画質はスマホと変わらないと思えるが、スマホとカメラを別々に持つ使いやすさも評価されている。

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