レジャー的な使い方をアピールしている
customize_slide2
画像引用:N-VAN|Honda http://www.honda.co.jp/N-VAN/dream/



ホンダN-VANは多目的バン

軽バンや軽ワゴンをSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)のように使う人が増えています。

普通のSUVは乗用車ベースで背の高いボディに広い荷室を持っているが、軽バンも同様の使い方ができる。

後部座席を前に倒すと床はフラットになり、大きな荷物を積んだり、大人が寝転がることもできる。

スポンサー リンク

このスペースを使えば様々なアウトドアスポーツのベースカーになり、中で休憩や就寝もできる。

本格的なキャンピングカーほどではないが、壁と天井があり走行できるのはかなりの利点といえる。

日常的な使いやすさもあり、通勤や買い物に使えて、狭い駐車場に収まる。


税金は格安で燃費もまあまあ、加速は遅いが時速100キロは出るので高速走行もできる。

本来は商用貨物なのだが、快適性が高まるにつれて、軽バンを乗用車やSUVとしての利用する人が増加しました。

軽バンの主流はスズキとダイハツだが、ホンダが満を持して投入したのが「N-VAN」です。



乗用利用を重視した軽バン

N-VANはN-BOXなどのNシリーズで、乗用車としての快適性や上質さを重視し、価格も高い。

N-VANは126万7920円から179万9280円でライバル車よりかなり高く、普通車とも競合する。

たとえばスズキエブリイは92万円から142万円、ハイゼットカーゴは92万円から149万円となっています。


エブリイワゴンは142万円から178万円、アトレーワゴンは153万円から178万円なので、商用バンでありながら狙いは乗用ワゴンなのが分かる。

商用バンと乗用ワゴンはナンバーの色だけでなく、内装やシート、振動や防音など様々な部分が違う。

エブリイワゴンやアトレーワゴンはベース車両が商用バンなので、乗用ワゴンにも妥協が見られる。


デザインの「バンっぽさ」もそうだし、内装は張り替えてあるとはいえ、やっぱり基本的にはバンと同じスペースになっている。

N-VANはN-BOXがベースで専用設計なので、乗用車っぽいデザインや上質さにこだわっている。

内容を比較すると商用バンとしては高いが、乗用軽ワゴンとしてはむしろ割安になっている。


他の軽バンは後部座席と荷台がフラットになるが、N-VANは助手席から荷台まで完全フラットになる。

最近流行っている車中泊に便利だし、長い荷物も積むことができる。

カラーも14色をそろえるなど華やかなムードを演出し、ベストセラーのN-BOXの再現を狙っている。

スポンサー リンク


スポンサー リンク