買った方が得だとしても、買ったら返済が終わるまで逃げることができない
レンタルでは途中で逃げることができる
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画像引用:https://wmp3-cf.njc-web.jp/users/3789/files/13522/57b2d07b86a9a.png



家と新車で債務超過の家庭

企業では今や買わずにレンタルして経費にするのは当たり前で、コスト削減に役立てている。

バブル時代は豪華な自社ビルを建てるのが流行ったが、今は高層ビルに間借りしている。

営業車や機械やパソコンもリースで、従業員は派遣で正社員がほとんどいない会社も存在する。

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これを家庭に当てはめると、買わずに借りることでメリットがあるもの1位は住宅になる。

会社経営で資産より債務が多いと債務超過だが、40代までの日本家庭の平均で、債務が資産を上回っている。

東芝やシャープで大きく報道されたが、企業で債務超過は「倒産」とほとんど同義語になります。


ところが一般家庭では預金や資産は家込みで1000万、債務は住宅ローンなど2000万あっても余り気にしていない。

事実上経営破たんしているのに、認めようとしないどこかの社長にも似た状況になっていないでしょうか?

住宅を賃貸に、車は必要な時だけ借りると、支出を収入以下に抑えればバランスシートが改善します。



レンタルはイザという時に強い

トータルでは「買った方が得」だとしても、目先の借金が減って現金が増え、資産管理が楽になります。

一見裕福そうな家庭でも、もし新築住宅の前に新車が止まっていたら、8割くらいの確率でおそらく債務超過になっています。

傍からは羨ましい限りですが、内情は火の車で、返済のことを考えると夜も寝れないかも知れません。


家計のやりくりでは、人生トータルでどっちが得かよりも、今目先の現金があるか無いかが重要になります。

今月のローン返済が苦しいから夫は残業を増やし、妻はパートの労働時間を増やし、返済に窮している家庭が多い。

「買わずに借りる」ことで、収入の増減に合わせて支出を減らせるようになり、無理な労働を減らすことができる。


高級乗用車に乗ると年100万円以上かかりますが、購入したらもう支払い費用を減らすことは出来ません。

レンタルやリースなら中古の軽自動車に変更すれば、年数十万から100万円のコスト削減が可能です。

高級マンションを購入したら30年以上支払いが続くが、賃貸マンションなら安アパートに移れば良いだけです。


プライドは傷つくかも知れませんが、失業したり収入が大きく減ったのに、見栄を張ってもしかたがありません。

高額支出を購入からレンタルに替える事で、イザという時支出を減らすことが可能になります。

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