HuaweiのSIMフリーモデルは格安SIMを差して使用できる
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画像引用:Amazon.co.jp: タブレット LTE - タブレットPC: パソコン・周辺機器ストア  https://www.amazon.co.jp/



日本でだけタブレットが伸びている

最近パソコン人気が再び盛り返していて、高価なゲーム用モデルが売れているそうです。

だが一般的には日常的にパソコンを使う人は減っていて、スマホやタブレットでネット接続する人が多い。

世界特に欧米では家が広いからかデスクトップPCの割合が多く、日本とは対照的です。

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世界ではアップルiPadのようなタブレットはスマホに食われて縮小しているが、日本ではまだ伸びています。

おそらく日本ではスマホより大きなネット機器を検討したら、パソコンでは大きすぎるとしてタブレットが選ばれている。

ノートパソコンでもカバンに入れるとかさばるし、デスクやカフェで広げると予想以上に大きく感じます。


その点タブレットは大きなスマホよりもう少し大きいサイズで、持ち運びが苦にならず取り出しても場所を取らない。

そこそこのネット作業ができてパソコンの知識がなくても、スマホのように操作できる利点があります。

欠点としては結局大きなスマホであり、ノートパソコンのように難しい作業をさせることは出来ない。


そんなタブレットでは今低価格化が進んでいて、アップルiPad mini4 Wi-Fiモデルは4万8000円ほどで売られている。

このくらいでは驚かないがiPad Wi-Fi 2017年モデルだと4万円、Huaweiだと10インチ2.8万円、8インチ1万7千円からある。

7インチは1.1万円だが6.8インチのスマホ(ASUS ZenFone Ultra 約6万円)と画面の大きさがほとんど同じです。



FireタブレットやHuaweiがとても安い

スマホに6万円払うなら小さいタブレットより大きいスマホの方が多機能に使えます。

もっと低価格なタブレットとしてアマゾンが販売しているFireタブレットシリーズがあり、なんと定価が1万円以下になっている。

7インチのFire 7は5980円、8インチ9000円、10インチ32ギガは約1万2000円でHuaweiの10インチと比べても半額で買える。


値段の違いは動作の速さ、画面の美しさ、本体などの高級感に現れ、Fireタブレットはやはりもっさりしている。

10万円のアップルiPadとなると搭載パーツやモニターの美しさ、操作性や高級感などが断然違う。

だがスマホより大きい画面で買い物したり動画を見たい、電子コミックを読みたいなどには十分に答えられる。


多くのタブレットにはキーボードを接続でき、ノートPCのように作業している人をカフェなどで見かけます。

キーボードは結構バッテリーを消耗するが、モバイルバッテリーを携帯すれば電池切れになっても充電できる。

スマホとタブレットの大きな違いはSIMフリータイプでない限りWIFI環境でしかネット接続できない点です。


HuaweiだとSIMフリーもWIFIモデルと同じ程度の価格だが、格安SIMで通信したい人はWIFIモデルを買ってはいけない。

アマゾンFireはWIFIモデルしかなく、Huaweiは8インチ2万円、10インチ2.9万円でSIMフリーモデルを購入できる。

ASUSからも8インチSIMフリーモデルが2.1万円で発売されているが、10インチSIMフリーは3.7万円とやや高い。

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