ネット上にはこの手の副業がごろごろしている
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引用:https://blog-imgs-110.fc2.com/f/r/e/freedomjacks/201708202056587ee.png



ネット上の「簡単に稼げる」の中身

ネット副業として「誰でも簡単に稼げる」という情報がネット上で氾濫しています。

実際のところ「簡単に稼いでいる」のは根拠のないネット情報を商材として売っている連中だけだったりします。

彼らが稼げると言っているのは「ポイントサイト」「情報商材」「FX、バイナリオプション、仮想通貨などの投機」などがあります。

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他にも「アフィリエイト」「ネットワークビジネス」「一日10分で月100万円ゲット!」など幅広い。

2017年に消費者庁が「写真を選ぶだけで稼げる」と100万円の動画加工ツールを買わせていた業者名を公表しました、。

同じようなもので2018年には「スマホをタップするだけでお金が稼げる」というのも注意喚起されています。


やはり2018年春ごろには「カシャカシャビジネス」が注意喚起されていました。

カシャカシャとはスマホカメラで写真を撮ることで、インスタグラムで写真を売れば儲かるといっていました。

それだけではなく高額な教材(情報商材)や画像加工ソフトを買わせるなどして利益を得ていました。


この手のありもしない儲け話指南は手を変え品を変えて登場していて、ユーチューバーになれると言って高価な(ゴミ同然の)商材を買わせるのも居ます。

ネット上であふれている「簡単に稼げる」の多くはこのように、儲け話を信じさせて金を使わせるのを目的にしています。



絶対に確実な副業が一つだけあった

楽して稼げる副業の「ネットワークビジネス」には要注意で、これはずばりマルチ商法やねずみ講の別名です。

ネットワークとは一人が2人、2人が4人のように会員を増やして上納させる仕組みのことで、マルチ商法そのものです。

ただ会社組織のような体裁をとっていて、搾取上納させる度合いが昔のマルチ商法よりソフトなので摘発を逃れています。


ネット(SNSなど)で勧誘して販売員を増やし、次々に販売員を増やして無償で働かせ、結局のところ幹部に上納させるのです。

「豊田商事」とか「円天」「和牛商法」「原野商法」など摘発されるたびに新パターンを編み出して現在は「ネットワークビジネス」なのです。

良くカモにされるのが主婦で、「主婦でもできるXXX」とネットで勧誘していたら大抵はウソです。


サラリーマンには投資系の副業が人気で、やはり投資系の(ゴミのような)商材や投資ソフトを高額で買わせます。

高齢者も副業に誘い込み、高価なパソコンソフトを買わせて大儲けした連中が居ました。

では実際に一番確実に「稼げる」副業は何かというと、それは「普通のアルバイト」です。


どんなくそバイトでも1時間あたり最低金銀の800円前後を払ってくれますが、ネット上のバイトで「確実に時給800円」など存在しません。

なにしろ国が最低賃金を保証してバイト代を払ってくれるので、これ以上絶対確実な副業はありません。

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