こんなものは早く終わらせた方が良い
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画像引用:「ガチャの確率操作」は実際に行われている。開発者ら語る - Kulturhttp://kultur2.blog.fc2.com/blog-entry-2813.html



スマホゲーム売上が初めて減少

ガラケーの高機能化で携帯ゲームが誕生し、スマホゲームに進化したが、その成長は止まったかも知れない。

四半期ゲームアプリ売り上げを見ると、微増を続けていたのが2018年4月から6月は3410億円でマイナスになった。

前年比では7%増だが直前四半期よりマイナスという微妙な数字だった。

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再び増加する可能性もあるが、増減しながら長期停滞する可能性が高い。

スマホゲームはパズドラなどヒット作が立て続けに出たが、その後バッタリとヒットが出なくなった。

スマホゲーム自体が既に飽きられていて、課金やガチャへの批判もありユーザー数が減少している。


多くのスマホゲームは基本無料で課金する人は1割程度、その1割の人にガチャで課金させることで利益を得ている。

2012年ごろに起きたガチャ騒動では、ゲーム企業の手口が明らかになっていた。

運営者は各自の課金状況をリアルタイムで把握し、「このバカはいくらでも課金するから確率ゼロにしてやれ」などとやっていた。



ガチャゲームは依存症製造システム

ガチャは人為的に確率を操作でき、数字を変えることで100%にも0%にも変更できます。

ユーザーの中で高額課金を続けている人がいると、その人のガチャだけ確率をゼロにすることも可能です。

こうして「カモ」にされた人が数百万円課金して破産したり、小学生が親のスマホで100万円課金する事態になった。


こうした行為は依存症や中毒が引き起こすもので、本人の責任能力や判断力にはほとんど関係がない。

責任感が強く判断力がある人でも、依存症にしてしまえば破産するまで課金し続けるのです。

ガチャはパチンコと同じようにユーザーを依存症にして判断力をなくさせ、無限に金を使わせるビジネスでした。


こんな商売が永遠に続くはずがなく、やがてユーザーは自分が食い物にされているのに気づき、モバイルゲームから離れています。

来るべき時が来ただけで、もっと早く終わりが来たほうが良かったのかも知れません。

モバイルゲームに力を入れている企業は例外なく、ゲームそのものに無関心でガチャと課金とマネーゲームに力を入れている。

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