日テレイッテQは村人を「ゲーム撮影」と騙して出演させ、変な祭りと笑いものにした
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イッテQ騒動とは

日本テレビの人気バラエティ番組「イッテQ!」のやらせ企画が波紋を広げている。

これが今までの芸能スキャンダルとレベルが違うのは、一つはテレビ局が組織ぐるみでやっていた点です。

2つ目は存在しない祭りをでっち上げるという報道の信ぴょう性に関連する要素を含んでいる。

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3つ目はタイやラオスなどの外国で「取材した」と称して外国との国際問題に発展している。

最初の告発は週刊文春の記事で、「世界で一番盛り上がる祭り」で取り上げたラオスの橋祭りは存在しないと指摘された。

5月20日放送の「橋祭りinラオス」はラオス観光省などによると「ラオスで初めて行われたもの」だった。


日本テレビは「橋祭りはメコン川流域などでかねてから行われていて、地元テレビも取り上げている」と反論しました。

数日後に日本テレビは演出として行ったことで「やらせ」ではないと訂正したが、実在しない祭りなのを認めた。

騒動はこれだけでおさまらず、11月15日にはタイのカリフラワー祭りでも、同様のやらせをしていたのが発覚した。


タイでは村人に「カリフラワーのゲーム撮影をする」と騙して参加させ、日本では「古くからある奇祭」として村民を笑いものにした。

イベントの開催費用は日本テレビが出していて、地元の人々はただのイベント撮影だと思っていました。

こうしたやらせは日本のテレビ界では古くからあり、今までは黙認されていました。


笑っていいともの有名な偽アンケート、この後反フジデモが起きた
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画像引用:http://1min-geinou.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/waratte-iitomo.jpg



過去のやらせ報道と類似

今までにマスコミがやったやらせ報道で最悪のものは「慰安婦」で朝日新聞は現地で取材したと偽って「日本軍が強制連行した」という記事を連載した。

この記事は世界に紹介されて事実として広まり、韓国政府が日本に謝罪と賠償請求する根拠になった。

すべては朝日新聞のやらせ報道が始まりであり、朝日の社長は「取材せず記事を書いた」のを認めたが同時に「記事の内容は真実だった」などと説明した。


朝日新聞とテレビ朝日グループは現在もこの記事に沿った慰安婦報道を行っていて、恥じるところが無い。

TBSテレビは毎日新聞グループだが、過去に「オウム真理教事件」を引き起こした。

1989年に、東京放送TBSの『3時にあいましょう』がオウムと対立する坂本弁護士を取材し、そのビデオテープをオウム側に見せた。


TBSは坂本弁護士の住所など個人情報をオウムに教えてしまい、オウムは9日後に坂本一家を拉致した。

これをきっかけにオウムは過激化しマスコミへの影響力を強め、テレビは「新時代の宗教」などと肯定的に取り上げた。

1995年に一連のオウム事件が発生してTBSの関与が明らかになったが、誰も責任を取っていないし今も放送を続けている。


フジテレビも2011年ごろに韓流騒動があり、やらせ番組でウソの統計を使用していた。

ある日の人気番組「笑っていいとも!」では好きな鍋料理のアンケートで全年代が「1位キムチ鍋」だったと放送した。

いかにも不自然で100%ウソですが、フジテレビは今も訂正や謝罪をしていない。


バラエティから報道番組まで日本のテレビ、新聞はやらせがまかり通り、国が保護するのでばれても誰も責任を問われない。

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