PSYは自動クリックソフトや音楽の自己購入で全米1位を演出した
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画像引用:https://www.billboard.com/files/styles/article_main_image/public/media/psy-2016-lacma-bb-billboard-1548.jpg



韓流タレントが全米1位になった方法

2013年ごろにPSYという韓国人歌手が”江南スタイル”で突然YouTube再生世界一になったことがありました。

韓国は国を挙げて我が国の歌手が世界一になったと宣伝していたが、実態は違う物でした。

当時のYouTubeはまだシステムが不完全で、自分でクリックしていくらでも再生回数を増やせるようになっていた。

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そこでPSYは再生回数を増やすソフトウェアを利用してIPなどを偽装し、短期間に10億回以上を達成した。

この自己クリックがばれたのはインターネットが普及していないモンゴルから、ネット人口の数倍ものアクセスがあったからでした。

この頃のYouTubeは0.01秒で閉じてまたクリックしても再生回数にカウントされたので、1秒間に100アクセスも簡単に増やせた。


PSYは全米ヒットチャートのビルボードでも1位になったが、これも操作された数字だったのが分かっている。

過去のビルボードはレコード売り上げの集計で、レコード会社や支援者が買い取りして増やしていました。

日本でも売れない歌手が自分のレコードを買って歌手生命をつないでいた時代が在りました。



投票操作で全米1位

PSYの頃はダウンロード販売全盛期で、1曲1ドル以下で購入できたので、それを自分で買ったのです。

ビルボードは1週間単位で10万枚売れれば1位になれるので、逆算すると1000万円払えばだれでも全米1位になれます。

全米1位になれるコストがたった1000万円ならみんなやりそうですが、韓国人以外は恥ずかしいのでしない。


日本では週1万枚も売れると1位なのでたった100万円で1位になれたし、実際韓流アイドルはそうしていました。

今それと同じことをしているのが韓流アイドルのBTSこと防弾少年団で、誰も曲を買っていないのに全米1位になっている。

曲を1曲ごとダウンロード販売する手法は廃れ、現在は定額聞き放題が主流になりました。


ビルボードは曲の売り上げで人気を判断できなくなったので、ネット投票を重視しています。

ネット投票で重複や偽装、自演の防止は難しく、この手の投票操作は韓国人の得意種目です。

他人に成りすまして投票するソフトを開発したのか、それとも組織票を動員して1位になった。


YouTubeはPSYの教訓から自演や操作できないようにしたので、もう韓国人が1位になることはない。

こうしてセキュリティが最も甘いビルボードで1位を取りまくって、全米で人気があることにしてメディア展開した。

言ってしまえばネット操作で全米1位を取り、それを実績と宣伝して金儲けしている。

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