韓国では肉体労働を蔑むことが文化なので、働くより失業したほうが名誉だと考える(写真は第二ロッテワールド工事)
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画像引用:https://theqoo.net/square/182307877



韓国の雇用悪化、若者の1割が失業

韓国はいま内政も外交も閉塞状態になり、アジア通貨危機やリーマンショック以来の不況に襲われている。

韓国では文大統領の指示で最低賃金が急激に引き上げられ、時給835円は日本の地方と同等になった。

この結果労働者の収入は増え、月収200万ウォン(約20万円)以上の外国人労働者が62%になった。

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中高年層の平均所得は3349万ウォン(約335万円)で4%増えたが、失業率は増加している。

韓国の失業率は3.8%と低いが、20代の失業率は平均10%に達している。

しかも韓国では中小企業の賃金が大企業の55%と、日本の80%よりかなり低い。


このため韓国の若者の非正規や失業者を含めると平均所得が200万円程度の筈で、深刻な事態となっている。

韓国での就職をあきらめて外国で就職する人も多く、日本企業の説明会には多くの若者が集まった。

2018年にソウルなどで行われた日本企業就職博覧会には、6200人もの申し込みがあった。


結局112社の日本企業が2500人を面接し、約700人の韓国人を正社員として採用しました。

だが韓国では反日政策のせいで国民は日本への反発を植え付けられ、無条件に反対する親が多い。

親を説得したとしても親戚や周囲の人には内緒で日本で就職し、働いている人も多い。



若者は失業し外国人労働者が増加

日本で就職した韓国人は、給料はそれほどでもないが解雇される心配がないので概ね満足している。

韓国のサムスンなどの一流企業は高額報酬だが40代まで働く人はまれで、僅かな落ち度ですぐ解雇される。

いつ切られるか分からず、内心びくびくしているのが韓国大企業の実態です。


韓国では一流企業に就職したとしても将来は保証されず、多くの場合は30代か40代で解雇されます。

解雇されると給料が低く労働条件が悪い会社に転職し、50代から60代でも転職する。

こうして解雇されたり転職するたびに給料が下がるのが韓国人の労働スタイルです。


最近韓国で増えたのが外国人労働者で、法務省によると135万人以上が働いている。

外国人労働者が増えれば失業者が増えて失業率が上がるわけで、若者の失業率増加の一因になった。

朝鮮半島では古来から労働を卑しみ、特に体力労働を下等な労働とさげすんできた。


おかげで職人技術は育たず若者は建設業などにつきたがらない傾向が日本より強い。

ソウルで道路工事をしているのは外国人ばかりで、韓国人の若者は失業してぶらぶらしている。

韓国人は額に汗して働くのを何よりも嫌がり、それよりは失業するほうを選ぶだろう。

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