1950年前後の補導連盟事件で韓国政府は自国民100万人を犠牲にした
この後日本を憎ませることで「日本に侵略されない為に政府が必要」と信じさせる政策が始まった
img_f9aac0e38914001b8fdece4924c0c7a073556



「共産党や独裁政権のおかげで日本から守られている」

2018年12月に日本のEEZ(排他的経済水域)内で韓国軍艦が日本の哨戒機にレーダー照射する事件がありました。

始めて日本側が明らかにしただけで、今まで数十年間同様の行為を繰り返してきた可能性が高い。

これに限らず韓国は日本を敵視して、慰安婦や徴用工、歴史問題から日本の学校の教科書にまで文句を付けてきます。

スポンサー リンク

中国も同じように日本を敵視し、あらゆる機会を捉えて日本を罵倒し侮辱することが、中韓の対日外交になっています。

愚かなことに中韓に呼応したり媚を売る日本人も居て、政治家やマスコミ、官僚・経済人や文化人などあらゆる分野に及んでいる。

「日本列島は日本人のものではない」という政治家を総理にする始末で、国民がばかだからマスコミと政府もばかなのだという主張に同意せざるを得ない。


ところで韓国や中国がどうして日本を敵視するかは、わかっているようで解明されていません。

韓国人は「日本はひどいことをした」というが実際には日本は「周辺国で朝鮮にもっとも優しかった」のです。

日本人は朝鮮人を食べていないし、犯罪以外で犠牲者を出したこともなく、いつも朝鮮や韓国を援助してきました。


中国に対しても日本側から戦争を仕掛けたことはなく、いつも大陸側が仕掛けてきたのに日本が従わなかっただけです。

大陸の皇帝は「世界の支配者」づらで命令してくるが、日本は従わないので戦争になるというメカニズムです。

この仕組みは現在も同じで、中国共産党や習近平が主人気取りで命令しても、日本は従いません。



国民が日本を憎むと政府を支持するようになる

朝鮮半島には1940年代まで反日運動は存在せず、李承晩が「日本を憎ませる政策」を実施したのが分かっています。

同様に中国でも1970年代まで反日運動はなく、毛沢東らが日本への憎悪を植え付ける政策を行いました。

1950年代の韓国は反政府運動の嵐が吹き荒れて、政府は大弾圧を行い百万人以上もの犠牲者を出しました。


そこで韓国政府は「国民が日本を憎めば政府を支持するのではないか」と考えて従軍慰安婦や日本の搾取という虚構を創作しました。

「日本はこんなに韓国人に酷いことをした」「それを救ったのは韓国政府だった」というストーリーです。

李承晩や朴正煕が日本の犯罪を次々に創作すると、国民の韓国政府への支持は劇的に向上して現在に至ります。


中国は戦後長く飢餓や粛清、文化大革命に苦しみ、70年代末から反共産党、反共産主義思想が蔓延していました。

そこで共産党は日本による犯罪や弾圧を考え出し、「南京事件」のようなウソの物語を国民に広めました。

ここでも「日本はこんなにひどいことをした」「日本から救ったのが共産党だ」というストーリーが作られました。


同時に「日本の侵略から守られているのは共産党や独裁政権のおかげ」になり今の政府が正しいことになる。

ちなみにこれはソ連やアメリカや英仏も同じで「日本やドイツはこんなにひどかった」「だから原爆投下や民間人無差別爆撃は正しかった」と今も言っています。

米英ソ中韓豪など連合国にとっての日本は打ち出の小づち同然で、「日本がこんなに悪かった」といえば何でも正義にできるのです。


毛沢東は自国民5000万人を飢餓と粛清と文化大革命で犠牲にしたが、それでも「日本を倒した正義の味方が共産党だ」と国民に信じ込ませています。

こんな連中と日本は今戦っているのです。


スポンサー リンク