メッセンジャーバッグは自転車で郵便などを配るため考案された
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画像引用:http://3.citynews-modenatoday.stgy.ovh/~media/original-hi/16310461626370/bike-messenger-2.jpg



カゴは自転車乗りの恥?

100年ほどの間黒い手提げかばんしかなかった男性用のバッグ・カバンに多様化の波が来ています。

きっかけは2011年の東日本大震災で、自転車通勤や大人のサイクリングがブームになりました。

当時ガソリンが入手困難だったり被災地にむかう道路渋滞、公共交通機関のマヒや停電危機などがありました。

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自分の足を動力源とする自転車は電気もガソリンも不要で交通渋滞もすり抜けるので一躍脚光を浴びた。

特に人気が高いのはママチャリより本格的なスポーツサイクルで、前かごや荷台がついていません。

どういう訳か自転車乗りの間では「前かごは恥」と考えられていて、皆背中に荷物を背負っています。


自転車を軽量化するためらしいですが、自転車を軽くしても荷物を背負えば重さは変わらない気もします。

自転車で荷物を背負うためリュックサックで通勤する人が増え、実用性を買われて電車通勤でも使われています。

リュックは収納性や両手が自由になるのが優れているが、背中にあるので下ろさないと荷物を出し入れできません。


ボディバッグは和製英語で、「斜めかけカバン」と呼ばれていた
メッセンジャーバッグより小さく、厚みがあるものは不可
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画像引用:ミニマル思考なあなたにオススメのバッグ。 - TOKYO WHEELS 三宿店|TOKYOlife(東京ライフ) https://www.tokyolife.co.jp/blog/twm/?p=20771



ボディバッグやメッセンジャーバッグ

スマホやちょっとした小道具を出し入れする度にリュックを下ろすのは面倒なので、リュックを前に背負う人も居ます。

前後どちらでも可能なリュックも発売されているが、前に抱えながら自転車を漕ぐことはできません。

そこでリュックにもなりショルダー(肩掛け)にも手提げにもなる3wayバッグが主流になっています。


ショルダーバッグだが方から反対側に回すタイプで、収納力が大きいメッセンジャーバッグもあります。

もともとは自転車で郵便配達する人のバッグで、日本のように自転車に固定すると盗まれるので、外国では持ち歩けるバッグが発達しました。

リュックより小さいが取り出しやすく、背負うことも前に抱えるのもできるタイプが多い。


同じように肩にかけて反対側に回すタイプでボディバッグがあり、メッセンジャーバッグより小型で薄い商品を指すようです。

収納力重視のメッセンジャーバッグに対して、ボディバッグは薄くて軽く体に密着するので自転車を漕ぐ邪魔になりにくい。

スマホや小型のタブレット、モバイルバッテリーや本くらいは収納できるので、荷物が少ない人には良い。


ベルト周りに装着するウエストバッグは収納力が小さいのに意外に邪魔な感じがし、愛用者はそれほど多くない、

大きな荷物はリュックに入れて背負い、スマホなど取り出したいものは小さいボディバッグに入れて前に抱えるなどが実用的でしょう。

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