カナダは南京事件記念日まで作って中国に忠誠心を示そうとした。
中国人はこういう態度をとる相手を徹底的に見下し侮蔑する
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中国の下僕に成り下がったカナダ

カナダで12月5日にファーウェイ副会長が逮捕された事件は、中国による過激な報復を招いている。

孟晩舟・副会長は12月12日に保釈されたが、中国側は不法就労などでカナダ人数人を逮捕した。

このうち密輸で逮捕された男性は懲役15年の判決が軽すぎると差し戻され、1月14日に死刑判決を受けた。

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中国政府は孟副会長をただちに帰国させるようカナダを恫喝しており、この判決も恫喝のひとつと見られている。

このように見るとカナダと中国は対立関係にあるようだが、カナダは中国に最も忠実に尽くしてきた。

その一例はカナダマニトバ州で提案された「南京事件記念日」で、虚構の事件をネタにして日本を非難する記念日まで作ろうとした。


カナダ政府もこの記念日に同調して日本批判を展開しており、中国のご機嫌取りが目的と見られている。

カナダは米国の事実上の属国だったが、最近の中国の高成長を見て「アメリカから中国に乗り換えよう」という議論が盛んです。

これを植民地根性というのか、アメリカより中国の方が将来有望と見るや、今度は中国の属国になろうというのでした。


カナダ国内の中国系移民も影響していて、リッチモンド市では住民の4割を中国人が占めている。

このような自治体では政治家は中国人票を得るために、従軍慰安婦像を建てたり南京事件記念日を作ろうとしている。

カナダは新たな宗主国中国への忠誠心を示してきたが、その結果どうなったかを見る必要がある。



ペコペコ人形は中国の下僕扱いされる

イギリスのキャメロン元首相もカナダと同じように「次は中国の時代だ」と言って中国にゴマすりしていました。

習近平がロンドンに来た時には中国が7兆円投資を約束し、習が「女王に会わせろ」というので面会拒否したエリザベス女王を引っ張り出して無理やり会談させていました。

キャメロンは習近平に無断でチベットのダライ・ラマと会談したが、習が激怒したので北京まで出向いて謝罪し「チベットは中国の領土」などと言っていました。


その結果どうなったかというと、中国はイギリスを属国扱いし始め、どんどん待遇が悪くなり今では絶縁しています。

中国にとって自分にペコペコしてくる国は属国、子分であり人間扱いする必要はない。

橋本龍太郎首相は「ペコペコ人形」というあだ名を付けられるほど中国にペコペコし、暇さえされば謝罪していました。


当然中国は日本を属国扱いし始め、親しくなるどころかどんどん反日外交を強化していったのは周知の事実です。

いわばカナダは中国に対して最もやってはいけない事をしてしまい、自ら中国の下僕国家に成り下がりました。

中国から見ると「下僕の分際で主人に歯向かうとは何事だ」と考えて怒り狂っているのです。


アメリカや日本のようにいつも中国に歯向かっている相手には、むしろ中国は最低限の敬意を払ってくれます。

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