WPS Officeは5千円台から8千円台だがアマゾン限定で4000円以下のも売られている
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画像引用:Amazon.co.jp: Kingsoft キングソフト: 【ダウンロード版】https://www.amazon.co.jp/stores/page/44033F7D-DFB3-44E9-970A-E46523CC99BC?ingress=2&visitId=647d5292-d6ac-46dd-9628-d517252fd2d8&ref_=bl_dp_s_web_2349402051



高すぎる本家オフィス

マイクロソフトのOfficeを使用している人は多いと思いますが、最近になって問題が起きてきました。

2000年代は人々は最初からオフィスがインストールされているPCを購入していたが、最近はついていないPCが増えた。

多くの新品PCではオフィスありとなしを選択できるが価格は2万円以上違うので、なしで安く買う人が多い。

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PCにセットで20万円以上だったときは値段が気にならなかったが、PC単体で5万円、オフィス付きが8万円ではいかにも高い。

最初はオフィスなしで良いと思ったのだが、使っているうちにやっぱりオフィスが欲しくなってしまう。

新たに新品のオフィスを購入すると安い商品でも3万2千円し、ネット版のオフィス365は1万3千円だが1年間しか使用できません。


中古という手もありパッケージ版やバンドル版をヤフオクなどで売っているが、怪しげな出品が多い。

PCに付属していたディスクを売っているのはましな方で「プロダクトキーのみ」と書かれている物はオフィス365の利用権を販売していることが多い。

またディスクを出品していてもどう見ても正規品と写真が違うし安すぎるものがあり、中国製コピーと考えられます。


こうした商品を購入しても使用できなかったり途中で使えなくなったり、最悪ウイルスが仕込まれている可能性もあります。

そこで目に留まるのは互換Officeと呼ばれるマイクロソフト社以外のオフィスだが、どのような商品なのでしょうか。



互換Officeの実力は?

互換Officeとしては無料の「Libre Office」「Open Office」、有料ソフトでは「KINGSOFT(WPS) OFFICE」があります。

このうちOpen Officeは新しいPCでは不具合が多いとされていて、Libre Officeはもう少し良いとされています。

無料ソフトは基本的に更新やセキュリティにお金をかけられないので、どうしても有料版より劣っています。


KINGSOFT(WPS) OFFICEは多くの人が「MS版の再現性が高い」「違和感がない」「むしろ本物より良い」と評価しています。

値段はと見ると最安値の「【Amazon.co.jp限定】WPS Office Personal Edition(シリアルコード版) 」が3245円で売られています(2019年1月現在)

グレードの違いによって5千円や7千円や8千円のタイプも売られていて、「WPS Office Platinum Edition|ダウンロード版 」は8972円です。


最も高いWPS Officeを買ったとしても、マイクロソフトの3万2千円よりは大幅に安いです。

WPS OfficeではMSオフィスで作成したエクセルをほぼ忠実に再現でき、操作方法もほとんど同じです。

ただそれは「個人で利用する場合」に限り、ビジネスで使うと細かい違いで文句を言われる可能性があります。


それにWPS Officeはパソコン1台しかインストールできないので、多くの台数で使うならMS版の方が安い場合も出てきます。

個人の利用や自営業の人で、大企業のビジネスルールとかに合わせる必要がないなら、WPS Officeで充分だと思います。

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