韓国では金日成や金正日を「我が国の偉大な指導者」と学校で教える歴史統一が始まっている
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韓国の北朝鮮化と建国論争

韓国は徴用工や慰安婦、レーダー照射で反日姿勢を強めているが、この背景にあるのは親北朝鮮政策だと言われている。

韓国では今、大統領府主導で韓国の歴史を消去して、北朝鮮の歴史に塗り替える政策がすすめられている。

その焦点になっている韓国の建国記念日が何日かをめぐって、国を分断する論争が行われている。

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従来韓国の建国は米軍が韓国を独立させた1948年8月15日で、今までずっと8月15日を建国の日としてきました。

8月15日は昭和天皇が日本軍に停戦命令を出した日なので、対日戦勝記念日にもなり都合が良かった。

他にも韓国には建国日があり、たとえば1945年に朝鮮総督府は南朝鮮独立を決め、9月6日に朝鮮人民共和国の建国を宣言しました。


この独立は米軍が承認しなかったためたった1日で米軍に再併合されたが、この独立モデルが後の韓国独立につながった。

南朝鮮では日本軍が一度約束した独立を米軍が取り消したことに反発し、激しい反米暴動が勃発した。

米軍は南朝鮮をアフリカの植民地のように扱ったため、疫病や飢餓が蔓延し経済崩壊してしまった。


日本軍が統治していた南朝鮮は「地上の楽園」だったのに、米軍がやってきたら「この世の地獄」になった。

そして1948年8月15日に米軍主導で大韓民国を建国したが、8月15日にしたのは国民が日本を憎むように仕向けるためでした。

当時の南朝鮮や北朝鮮では「日本の統治下のほうがずっと良かった」が常識であり、すべての朝鮮人の本音でした。



金日成は韓国の指導者?

1948年8月15日は「米軍が韓国を独立させた日」なので北朝鮮と一緒に独立を祝うことが出来ません。

北朝鮮建国は1948年9月9日なのだが9月9日はソ連が主張する対日戦勝の日で、ソ連が北朝鮮を建国させました。

文在寅大統領ら「北朝鮮派」は、上海で大韓民国臨時政府が設立された1919年を建国としています。


だが当時の臨時政府には実態がなく、何も活動していなかったので実質的に存在していません。

他にも1897年に日本が建国させた大韓帝国が存在し、名前で分かるように「韓国」という国名をつけたのは日本で、韓国人が嫌いな伊藤博文でした。

それはともかく北朝鮮を支持する韓国左派としては、実態がなくても北朝鮮と建国の日を統一したがっている。


こうした動きは学校教育にも及び、全学校に「抗日音楽集」を配布して反日軍歌の教育を義務化すると発表した。

配布するのは戦前の反日闘争家が使用していたもので、北朝鮮や共産主義を賛美したものが含まれている。

また政府は北朝鮮への理解を深めるためと称して、小学校から大学で「北朝鮮の歴史」を自国の歴史として教えることにした。


例えば台湾では中国の歴史を自国の歴史として教えているが、似たような事が始まる。

歴史教育から朝鮮戦争を削除する動きも始まり、北朝鮮は悪くなく、悪いのはアメリカと日本だと子供に教えている。

また金日成や金正日を「我が国の指導者」とする教育も行われていて、国家による洗脳だと反対派は指摘している。


文在寅による異常な親北教育のスケープゴートにされているのがいつものように日本であり、韓国人に「日本を憎め!」と焚きつけている。

このカラクリは1948年に米軍が南朝鮮人に仕向けた日本憎悪政策と同じで、日本を憎ませることで米軍や新政権を支持させようとした。

「日本はひどい国でこんなに残虐な事をした」だから日本と戦う韓国政府は「正しいのだ」というロジックです。


このロジックはアメリカやイギリスや中国も便利に使っていて、「日本はこんなに酷い」とでっち上げては自国を正しく見せかけるのに利用しています。

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