HDDは円盤が回転してデータを読み書きするので、遅い上に故障しやすい
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SSDがHDD並みに値下がり 

SSDの普及によって値下がりが進み、2018年12月は前年比2倍も売れました。

SSDの販売数の約40%を占めている500GBタイプは、1年前に1万7千円だったのが9000円前後になりました。

アマゾンの販売価格を見ると内蔵SSDはサムスンの500GBが約9000円、WESTERNDIGITAL、SanDiskも同価格帯になっている。

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内蔵SSD1T(960GB)は1万4千円前後でSanDiskやシリコンパワーから発売されている。

外付けSSDでは480GBでBUFFALOが約9千円、Transcendが約1万円などがあるが、ケースやSSDの仕様で高価格な商品が多い。

外付けSSD1Tモデルは2万円から4万円台が多く、値下がりしてもお買い得とはまだ言えない。


480GB外付けSSDでは1万5千円から4万円までの価格帯が多く、内蔵SSDに比べてかなり高い印象を受ける。

以前主流だったHDDは内蔵型500GBで5千円前後、1Tでも普及モデルは5千台で購入できる。

SSDは500GBに買い得感があり内蔵タイプは1万円以内、外付けタイプでも1万5千円以内で購入できる。


500GBだとDVDを圧縮せず保存しても100本、圧縮した動画では数百本分が保存できます。

あまり大容量だと破損してデータを取り出せなくなった場合のダメージが拡大するので、大きいほど良いとは限らない。

SSDはハードディスクより耐久性が高いとされるが、それでも破損リスクはゼロにはなりません。



SSDのメリットは耐久性と速度

HDDに対するメリットその1は速度で、内蔵SSDに交換すると起動時間がおよそ半分になるとされています。

起動後の作業での読み書きの速度も、およそ半分以下というデータが各種テストで示されています。

外付けHDDに替えて外付けSSDを使用した場合、そのPCがUSB2.0かUSB3.1かによって大きく異なります。


コンピュータの接続規格がUSB3.0やUSB3.1だった場合、SSDの転送速度はHDDの2倍以上になるとされています。

PCがUSB2.0規格だった場合は、SSDに替えても実感できるほど転送速度に差は出ない(少しは速い)とされています。

自分のPCの外部接続がUSB2.0だったら、内蔵HDDをSSDに替えるのは良いが、外付けHDDをSSDに替えても早くはならない。


耐久性についてですが初期のSSDは寿命が短く熱や衝撃にも弱いとされたが、現在はHDDより優れている。

SSDは書き込み回数制限があるが容量が大きいほど回数も増えるので、500GBだと毎日フル利用しても10年以上は上限に達しない。

SSDは稼働部品や回転部品がないのでHDDより衝撃に強く、熱の発生もHDDより少ない。


今後数年でHDDはSSDに替わられて消えていくのかも知れません。

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