ネットゲームには終わりがなく極限まで闘争心を煽られるので精神が崩壊していまう
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ゲーム依存で家庭破壊が続出

一時はスマホの影響で存続が危ぶまれた家庭用ゲーム市場ですが、ソニーやニンテンドー、マイクロソフトが揃って好調です。

ソニーのPS4は出荷1億台を目前にしている他、ニンテンドースイッチも3500万台に迫っています。

スマホゲームは一時の急成長から鎮静化し、ユーザーはよりゲーム性が高い専用機やPCに移行しているとも言われている。


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ゲーム市場は国内約2兆円、世界15兆円で約51%がスマホなどモバイル端末向けと言われている。

ゲーム市場の拡大につれて問題になっているのがゲーム依存症で、世界保健機関(WHO)が昨年疾病指定して話題になった。

ゲーム依存で自分をコントロールできなくなり、日常の活動よりもゲームを優先するようになる。


感情が極端に高ぶる状態が続いたり、逆になにもする気が無くなる状態になったりする。

WHOはこうした状態が12か月以上続くとゲーム依存症と定義しているが、こんなになったらもう廃人の域に達している。

こうしたゲーム依存者は想像されているよりずっと多く、国内数百万人、世界で数千万人も存在する可能性がある。


日本国内では中高生52万人、合計で420万人にネット依存症の疑いがあるとされ、ほぼ全員が男性だという。

ゲームによって闘争心を刺激され、必ず勝たなくてはいけない気持ちになり、ゲーム上で永遠に戦わされる。

ゲーム会社はゲーム依存者を増やすことが売り上げに直結するので、意図的にそうしている。



ゲーム依存症が世界で数千万人

一昔前のゲーム機では始まりと終わりがあり、どんなゲームでもクリアすれば終了でした。

現在はオンラインでつながったプレイヤー同士が戦ったり、協力してモンスターを倒したりする。

クリアすると終わりのゲームと違い、オンラインゲームには終わりがなく、また人間同士の対戦で相手に勝つこともない。


多くのゲームは順位を競ったりクラス分けしたりして、より上のクラスに進んだり難易度が高まるようになっている。

勝てばより難しいクラスに昇格したりして難易度が上がるだけなので、永遠に戦わされる。

責任感が強い人や闘争心がある男性ほど罠にハマりやすく、ゲーム依存に陥りやすい。


最も良いのはオンラインではなく昔のゲームのように1人プレイすることですが、それでは物足りなくなるように仕組まれている。

ネット対戦には魅力的な新機能があったりオプションが設定されたりし、「最初は無料」なので誰もが試してみます。

女子はそこそこで切り上げるが、男子は本来の闘争心を刺激され、操られるがままに課金して依存症に突き進む。

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